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我が国の特命全権大使に対する各種手当等に関する質問主意書

衆議院 第180回 第374号個別の事案 ×1

提出者
新党大地・真民主
提出日
2012年8月21日
内閣転送 2012年8月27日
答弁書受領日
2012年8月31日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 251字/答弁 341字

質問本文

一 世界各国に派遣され、赴任している我が国の特命全権大使に対して支給される各種手当にはどのようなものがあるか、詳細に説明されたい。

二 我が国の特命全権大使に対し、外務省の報償費、いわゆる外務省の機密費は渡されているか。

三 二に関し、G8諸国及び中国に派遣され、赴任している特命全権大使に渡された外務省機密費の額につき、直近十年の金額をそれぞれ明らかにされたい。

四 二並びに三の機密費は、各大使により有効に使われ、我が国の国益を守り、増進するための外交活動に資するものとなっているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

在外公館に勤務する特命全権大使には、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律(昭和二十七年法律第九十三号)第二条第一項の規定に基づき、期末手当及び在勤手当が支給される。

二から四までについて

外務省の報償費は、在外公館においては、特命全権大使を含む在外公館の職員が行う公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び外交関係を有利に展開するための活動に支出されており、有効に活用されていると考えている。報償費の各在外公館ごとの支出については、これを公にすれば、その当時の国際情勢等に関する情報との照合等を行うことによって、その個別具体的な使途が推定されるおそれがあることから、公にしないこととしているため、お答えは差し控えたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

個別の事案 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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