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ナノバイオ技術開発のための技術基盤の開発支援の必要性に関する質問主意書

衆議院 第185回 第116号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2013年12月4日
内閣転送 2013年12月6日
答弁書受領日
2013年12月13日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 448字/答弁 76字

質問本文

安倍政権は、ライフイノベーションなど科学技術革新を成長戦略の核に据え、日本発の革新的な医療技術の開発を成功させるための施策を断行していくものと理解している。我が国は、ナノバイオ技術などで世界をけん引する研究者や研究機関を擁しているところであるが、遺伝子配列を解読するシーケンサーや試薬類などナノバイオ技術を支える基本インフラ部分では海外メーカーに依存しているのが現況である。膨大な科学技術研究費を国費より投じて、画期的なナノバイオ技術が開発され、世界に賞賛されたとしても、開発のために投じられた経費の多くが外国製の機器や試薬等に消費されることになる。ナノバイオ技術を用いた応用研究への国費助成の重要性はもちろん否定するものではないが、応用技術開発のために使用される基盤技術である大型機器への継続的な投資や消費される試薬の消費量を鑑みるならば、こうした基盤技術開発のための予算措置も考慮するべきと考えるものである。ナノバイオを支えるシーケンサーや試薬等の開発についての政府の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

政府としては、ライフサイエンスに関する研究開発を支える基盤技術の開発は重要であると認識しており、例えば、遺伝子の解析に関する技術の開発等を推進している。

衆議院の原文

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