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安倍総理に対するヘーゲル米国防長官による表敬における安倍総理の発言に関する質問主意書

衆議院 第186回 第121号

提出者
みんなの党
提出日
2014年4月15日
内閣転送 2014年4月21日
答弁書受領日
2014年4月25日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 267字/答弁 227字

質問本文

平成二十六年四月五日、安倍総理に対するヘーゲル米国防長官による表敬がされた。外務省のウェブサイトによれば、その概要として、「安倍総理から、我が国の安全保障政策について、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の立場から、集団的自衛権等と憲法との関係に係る検討を含む様々な取組を着実に進めてきていることを説明し、これらを日米同盟強化につなげていきたい旨述べました。」とある。ここでの集団的自衛権とは、いわゆる限定容認論としての集団的自衛権のことであるか。もしくは、限定容認論にとどまらない一般的な集団的自衛権のことであるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

集団的自衛権の問題については、現在、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(以下「懇談会」という。)において、前回の報告書が出されて以降、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増していることを踏まえ、我が国の平和と安全を維持するためどのように考えるべきかについて検討が行われているところであり、政府としては、懇談会から報告書が提出された後に、対応を改めて検討していく考えである。御指摘の安倍晋三内閣総理大臣の発言は、この趣旨を述べたものである。

衆議院の原文

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