Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第187回

河野談話に係る与党幹部の発言に対する自民党総裁でもある安倍晋三内閣総理大臣の見解に関する再質問主意書

衆議院 第187回 第39号

提出者
無所属
提出日
2014年10月23日
内閣転送 2014年10月27日
答弁書受領日
2014年10月31日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 517字/答弁 130字

質問本文

本年十月六日、政府与党を構成する自民党の総裁特別補佐の任に就いている萩生田光一氏は、テレビ番組の中で、いわゆる従軍慰安婦問題に関連する一九九三年の河野談話について、「役割は終わった。政府は見直さないと公言しているので見直しはしないが、骨抜きになって行けばよい」との発言(以下、「萩生田発言」とする。)をしていると承知する。右と「前回答弁書」(内閣衆質一八七第二〇号)を踏まえ、再質問する。

一 前回質問主意書で、河野談話に係る与党幹部の発言に対する自民党総裁でもある安倍晋三内閣総理大臣の見解を問うたところ、「前回答弁書」(内閣衆質一八七第二〇号)において、当方の質問に対し誠実な答弁をしていない。この答弁書を起案した者の官職氏名を明らかにされたい。

二 自民党総裁でもある安倍総理を補佐する立場に就いている萩生田氏による「萩生田発言」は適切であるか否かとの問いに対し、「前回答弁書」では「政府としてお答えする立場にない」との答弁がなされているが、当方は安倍総理の見解を問うているのである。「政府として」として明確な答弁を避けるのではなく、「萩生田発言」の適否について安倍総理はどのように考えるのか、明確に答えられたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの答弁書は、内閣官房において起案し、内閣官房においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。

二について

お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年十月二十一日内閣衆質一八七第二〇号)二及び三についてでお答えしたとおりである。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2014年3月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月1日
衆議院 第186回 第86号
提出 2014年4月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月25日
衆議院 第186回 第122号
提出 2014年4月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月11日
衆議院 第186回 第104号
提出 2014年5月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月6日
衆議院 第186回 第186号検討してまいりたい ×1
提出 2014年3月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第91号
提出 2014年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第52号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる