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補正予算の効果測定に関する質問主意書

衆議院 第189回 第152号お答えすることは困難 ×1

提出者
維新の党
提出日
2015年3月17日
内閣転送 2015年3月23日
答弁書受領日
2015年3月27日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 238字/答弁 223字

質問本文

補正予算は毎年五兆円、十兆円と景気対策のために執行されてきたものである。しかし、補正予算後の経済効果が実際にどうだったのかという議論をされることが少なく、「昨年の補正の効果を踏まえて今年はこうしよう」という検証と改善のサイクルもないことから次の事項について質問する。

一 補正予算の経済対策としての効果測定を行っているのか。

二 一の効果測定を踏まえて、次に生かしているのか。

三 平成二十六年度の補正予算の経済効果は、いつ、どのような形で効果が公表されるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

経済動向は様々な要因が複合的に作用して変動するため、経済対策の効果のみを事後的に抽出し、定量的に把握することは困難である。

また、新たに経済対策を策定する場合には、過去の経済対策の効果も反映された足下の経済動向を総合的に検証・分析した上で、経済対策の必要性を判断している。

なお、我が国の経済動向を総合的に検証・分析した結果については、年次経済財政報告等において公表しているとともに、経済財政諮問会議に報告し、公表している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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