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甘利前大臣の説明責任の履行を安倍総理が促すことに関する質問主意書
衆議院 第190回 第150号
質問本文
二月十九日の衆議院予算委員会で、安倍総理は「甘利前大臣自身も、引き続き調査を進め、公表すると語っており、個々の事実関係については甘利前大臣においてしっかりと説明責任を果たしていかれるものと私は考えております。」と答弁されました。一方、甘利前大臣からは、一月二十八日の記者会見以降、説明等は一切行われていません。
この点に関し、以下、質問します。
一 一月二十八日の記者会見以降、安倍総理から甘利前大臣に対し連絡を取り、説明責任を果たすことについて要請等を行いましたか。もし行っているのであれば、いつ、どのような方法で連絡を取りましたか。
右質問する。
政府答弁書
一について
御指摘の平成二十八年二月十九日の衆議院予算委員会における安倍内閣総理大臣の答弁は、甘利前国務大臣が政治家としてしっかりと説明責任を果たしていかれるものとの認識を示したものである。お尋ねの国務大臣を辞任した後における国会議員たる同前大臣との個別のやり取りについては、政府としてお答えする立場にない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。