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ジョセフ・スティグリッツ教授、ポール・クルーグマン教授による消費税引き上げに関する発言に関する質問主意書

衆議院 第190回 第236号

提出者
民進党・無所属クラブ
提出日
2016年4月4日
内閣転送 2016年4月6日
答弁書受領日
2016年4月12日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 330字/答弁 321字

質問本文

政府では、本年五月に開催されるG7サミットの議長国として、現下の世界的な経済状況に適切に対応するため、世界の経済・金融情勢について、内外の有識者から順次見解を聴取し、意見交換を行うため、「国際金融経済分析会合」を開催し、その中で、消費税増税に慎重と報道されているジョセフ・スティグリッツ教授、ポール・クルーグマン教授からも見解を聴取しました。

この点に関し、以下、質問します。

一 国際金融経済分析会合の中で、ジョセフ・スティグリッツ教授、ポール・クルーグマン教授から、十%への引き上げを延期すべきという発言、あるいは消費税増税に関する何らかの発言はありましたか。もしそのような発言があったなら、どのような発言があったのかを具体的にお答え下さい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

内閣総理大臣の下に開催している「国際金融経済分析会合」(以下「会合」という。)は、本年五月に開催予定の主要国首脳会議の議長国として、現下の世界的な経済状況に適切に対応するため、世界の経済及び金融の情勢について、国内外の有識者から見解を聴取し、意見交換を行うものである。

会合については、率直な意見交換を確保する観点から、非公開としているが、後日、発言者に確認を取った上で議事要旨を公表することとしている。

したがって、ジョセフ・スティグリッツ教授及びポール・クルーグマン教授から、消費税について言及はあったが、お尋ねの両教授の発言内容については議事要旨において公表することとしていることから、現時点でお答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

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