Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第190回

ノーベル経済学賞受賞者からの意見聴取に関する質問主意書

衆議院 第190回 第215号

提出者
民主・維新・無所属クラブ
提出日
2016年3月25日
内閣転送 2016年3月30日
答弁書受領日
2016年4月5日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 396字/答弁 364字

質問本文

政府は、世界経済について有識者と意見交換する「国際金融経済分析会合」を三月十六日から順次開催しています。

第一回の三月十六日には、ノーベル経済学賞受賞者、ジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大教授、第三回の三月二十二日には、同じくノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン米ニューヨーク市立大教授を招いて、意見聴取を行いました。

そこで、政府に伺います。

一 ノーベル賞受賞者という著名な学者を招聘するには、相当な謝礼が必要だと考えるが、それぞれに対して、幾ら支払ったのか。また、航空券代、滞在費等の経費は、それぞれいくらかかっているのか。

二 「国際金融経済分析会合」は、サミット議長国として、現下の世界的な経済状況に適切に対応するため、有識者から見解を聴取するとしているが、実際は来年四月の消費税十%引き上げ延期の口実にするための会合ではないですか。政府の見解を伺います。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

内閣総理大臣の下に開催している「国際金融経済分析会合」(以下「会合」という。)へのジョセフ・スティグリッツ氏及びポール・クルーグマン氏の招へいについて、前者に対しては、謝金として一万千三百円、後者に対しては、謝金として一万千三百円、宿泊料として一万九百円、交通費として一万三千八百円を政府から支払うよう手続を行っているところである。両氏の会合への招へいに関し、両氏に対してこれら以外の金銭を政府から支払うことは予定していない。

二について

会合は、本年五月に開催予定の主要国首脳会議の議長国として、現下の世界的な経済状況に適切に対応するため、世界の経済及び金融の情勢について、国内外の有識者から見解を聴取し、意見交換を行うものであり、「来年四月の消費税十%引き上げ延期の口実にするための会合」との御指摘は当たらない。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2016年4月8日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月19日
衆議院 第190回 第243号仮定の質問 ×2
提出 2016年4月4日 山井 和則(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月12日
衆議院 第190回 第236号
提出 2016年4月14日 山井 和則(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月22日
衆議院 第190回 第248号
提出 2009年6月17日 滝 実(無所属) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第552号
提出 2008年11月21日 櫻井 充 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第100号お答えすることは困難 ×3
提出 1949年11月10日 小川 友三 答弁 1949年11月22日
参議院 第6回 第17号
提出 2019年3月28日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月9日

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる