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広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に関する質問主意書

衆議院 第190回 第24号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主・維新・無所属クラブ
提出日
2016年1月7日
内閣転送 2016年1月13日
答弁書受領日
2016年1月19日
提出から12日
答弁の項目数
3
質問 332字/答弁 272字

質問本文

「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三七二号、三八六号、四〇三号、四三三号)を踏まえ、質問する。

一 ハーグ法について説明されたい。

二 原子爆弾について政府はどのような認識を有しているか。

三 過去に提出した質問主意書で、広島、長崎への原爆投下はハーグ法にふれるか否か問うたが、「政府答弁書」において、政府は答えていない。アメリカによる広島、長崎への原爆投下はハーグ法にふれると考えるか、政府の認識を端的に答えられたい。

四 過去に提出した質問主意書で、原子爆弾は非人道的無差別殺人といえる大量破壊兵器だと政府は認識するか否か問うたが、政府は答えていない。政府は、原子爆弾は非人道的無差別殺人といえる大量破壊兵器だと認識するか否か、端的に答えられたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「ハーグ法」が、国際人道法の一分野を意味するものとして講学上用いられてきたいわゆるハーグ法を指すのであれば、一般的には、武力紛争下における害敵手段等の規制に関する国際法規をいうものと承知している。

二について

お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、唯一の被爆国である我が国としては、原爆の悲惨さや、核の惨禍を繰り返してはならないと認識している。

三及び四について

お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年八月十四日内閣衆質一八九第三七二号)一から三までについてでお答えしたとおりである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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