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「報道の自由度ランキング」で日本の順位が七十二位と低迷していることに関する質問主意書

衆議院 第193回 第278号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

提出者
民進党・無所属クラブ
提出日
2017年5月1日
内閣転送 2017年5月8日
答弁書受領日
2017年5月12日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 361字/答弁 153字

質問本文

NHKなど各報道機関が四月二十七日に報道したところによると、国際的なジャーナリストの団体「国境なき記者団」は、世界各国にどれだけ報道の自由があるかを分析した報告書を発表した。報道によると、日本は去年と同じ七十二位でG7(主要先進七カ国)では最低であり、特定秘密保護法などが懸念材料とされ、平成二十二年に比べて順位を六十一も落としている。

一 政府は日本の順位が七十二位と低迷していることについて、どのように受け止めているか。

二 政府は日本の順位が低迷していることについて、どのようなことが原因だと考えているか。

三 日本の順位を向上させるには、政府による積極的な情報公開や、政治・行政による報道への介入の抑制が必要と考えているが、政府は日本の「報道の自由」を向上させるためどのような取り組みを考えているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

御指摘の「日本の順位」については、民間の組織による順位付けであり、その評価手法の詳細について承知しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、政府としては、言論の自由をはじめ、表現の自由は、憲法で保障された基本的人権の一つであり、これを尊重することは当然のことと考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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