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学校法人加計学園の獣医学部新設をめぐる木曽功内閣官房参与(当時)の行動に関する質問主意書

衆議院 第193回 第355号趣旨が明らかではない ×1

提出者
民進党・無所属クラブ
提出日
2017年6月1日
内閣転送 2017年6月5日
答弁書受領日
2017年6月9日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 403字/答弁 373字

質問本文

元文部科学省幹部で、昨年九月まで内閣官房参与を務めていた木曽功氏は、参与在職中の昨年四月から学校法人加計学園の理事と同学園が運営する千葉科学大学の学長に就任し、同年四月から九月にかけて内閣官房参与と千葉科学大学長兼加計学園理事を兼務していたと承知している。

一 木曽功氏は参与在職中の昨年四月から九月までの間に、前川喜平文部科学事務次官(当時)と面会し、国家戦略特区で獣医学部新設を可能とする規制改革事項について話したことはあったか。あったとすれば面会の趣旨、日時、場所及び具体的な話の内容を示されたい。

二 木曽功氏は参与在職中の昨年四月から九月までの間に、国家戦略特区担当の事務方トップである藤原豊内閣府地方創生推進事務局審議官と面会し、国家戦略特区で獣医学部新設を可能とする規制改革事項について話したことはあったか。あったとすれば面会の趣旨、日時、場所及び具体的な話の内容を示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「国家戦略特区で獣医学部新設を可能とする規制改革事項」の意味するところが必ずしも明らかではないが、木曽内閣官房参与(当時)が、平成二十八年四月から九月までの間に、前川文部科学審議官(平成二十六年七月二十五日から平成二十八年六月二十日まで)又は前川文部科学事務次官(平成二十八年六月二十一日から平成二十九年一月二十日まで)と面会して、「「日本再興戦略」改訂二〇一五」(平成二十七年六月三十日閣議決定)において示された方針を前提として検討が続けられていた獣医学部の新設について話した事実は確認できない。

また、同参与(当時)が平成二十八年四月から九月までの間に藤原内閣府地方創生推進事務局審議官と面会したか否か等については、同審議官が平成二十九年四月二十一日の衆議院地方創生に関する特別委員会等において答弁したとおりである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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