Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第196回

入力業務における再委託に関する質問主意書

衆議院 第196回 第218号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・市民クラブ
提出日
2018年4月9日
内閣転送 2018年4月11日
答弁書受領日
2018年4月17日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 392字/答弁 236字

質問本文

年金情報の入力業務において、禁止されている再委託が再度発覚しました。

労働力不足で企業が労働者を集めることに苦慮している中、このような事例は年金機構の業務のみで行われていたとは到底思えず、政府が民間業者に委託している他省庁の国民の個人情報などの入力業務でも、契約に反する再委託が行われていた可能性があると考えます。

以下質問します。

一 平成二十九年度に国民の個人情報等、情報漏洩の無きように徹底しなければならない業務で、民間に委託していた契約案件について、契約に反する再委託が行われていなかったか、全省庁で確認する必要があると考えますが、政府の見解を伺います。

二 調査の結果、契約違反が判明した場合は、情報漏洩を防止する観点から、違反した委託先については、その省庁について入札資格を停止するのではなく、全省庁で同じ対応にするべきだと考えますが、政府の見解を伺います。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「国民の個人情報等、情報漏洩の無きように徹底しなければならない業務で、民間に委託していた契約案件」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。

いずれにせよ、先の答弁書(平成三十年四月六日内閣衆質一九六第一八五号)三及び四についてでお答えしたとおり、各府省等が民間事業者に依頼した業務が適正に行われることは重要であると考えており、御指摘の「入札資格」の取扱いも含め、今後とも当該業務が適正に行われるように対応してまいりたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2018年3月29日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月6日
提出 2018年3月27日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月6日
衆議院 第196回 第182号趣旨が明らかではない ×1
提出 2008年2月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月29日

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる