Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第196回

防衛省におけるイラク等の日報問題に係る関係者の処分に関する質問主意書

衆議院 第196回 第351号趣旨が明らかではない ×1

提出者
無所属
提出日
2018年6月5日
内閣転送 2018年6月11日
答弁書受領日
2018年6月15日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 322字/答弁 213字

質問本文

防衛省は、平成三十年五月二十三日「統合幕僚監部等によるイラク『日報』に係る大臣報告の経緯について」、「陸上自衛隊国際活動教育隊における『日報』を巡る経緯について」、「航空自衛隊におけるイラク『日報』を巡る経緯について」に関する調査報告書と防衛省におけるイラク等の日報問題に係る関係者の処分について発表した。本処分について、以下質問する。

一 本処分は、減給一名、戒告二名、訓戒五名、注意四名、口頭注意五名の合計十七名に下されたが、それぞれの処分を下す判断基準となった根拠は何か、具体的に示されたい。

二 本処分について、複数の有識者より「処分が軽すぎる」との指摘がなされているが、これらの指摘に対する政府の見解を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「判断基準となった根拠」の意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省が平成三十年五月二十三日に「イラク等の日報問題に係る関係者の処分について」により公表した関係者の処分については、防衛省において、それぞれ、調査により明らかになった事実関係に基づき総合的に評価した上で、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第五十六条の規定に違反したものとして、従来の事例も考慮しつつ、厳正に行ったものである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2018年5月28日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月5日
衆議院 第196回 第323号
提出 2018年7月13日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
衆議院 第196回 第442号お答えすることは困難 ×1
提出 2018年4月23日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第249号お答えすることは困難 ×2
提出 2018年6月5日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
提出 2009年6月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第487号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる