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国際協力を推進することを目的とする技能実習制度に関する質問主意書

衆議院 第197回 第125号

提出者
立憲民主党・市民クラブ
提出日
2018年12月5日
内閣転送 2018年12月10日
答弁書受領日
2018年12月18日
提出から13日
答弁の項目数
1
質問 175字/答弁 420字

質問本文

一 「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」の第一条では、「人材育成を通じた開発途上地域等への技能、技術又は知識の移転による国際協力を推進することを目的とする。」となっており、外国人技能実習機構運営費に国費が支出されているが、経済協力開発機構OECDの開発援助委員会DACへの実績報告がなされていないのはなぜか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

経済協力開発機構開発援助委員会(以下「DAC」という。)に政府開発援助(以下「ODA」という。)の実績として報告できる案件の基準の一つとして「途上国の経済開発と福祉の促進を主目的としている」ことが求められているところ、外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(平成二十八年法律第八十九号)第九十六条の規定に基づく外国人技能実習機構(以下「機構」という。)に対する交付金については、主に、同法第十二条第一項の規定に基づき機構に行わせている同法第八条第一項に規定する技能実習計画の認定に関する事務、同法第十四条第一項の規定に基づき機構に行わせている実地検査等の事務など、技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護を図るための業務に要する費用に充てられているものであって、直接的に「途上国の経済開発と福祉の促進」のために使用されているものではないことに鑑み、DACにODAの実績としての報告を行っていないものである。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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