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他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書

衆議院 第198回 第284号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

提出者
国民民主党・無所属クラブ
提出日
2019年6月21日
内閣転送 2019年6月26日
答弁書受領日
2019年7月5日
提出から14日
答弁の項目数
2
質問 533字/答弁 334字

質問本文

第二次安倍政権発足以来、諸外国で起きた自然災害やテロ事案などに対して、安倍総理大臣からのお見舞いのメッセージが合計六十四件発出されている。そのうち六十二件は、当該国の元首に宛てられているが、唯一平成三十年二月六日に台湾で発生した地震に際してのお見舞いメッセージのみ、宛名が削除された(例外として、テロ事案で亡くなった個人宛のメッセージが一件ある)。このことにつき、予算委員会分科会および質問主意書で質したが、明確な答弁が得られなかったため、再度、事実確認をしたく、以下質問する。

一 安倍政権発足後に出された海外当てお見舞いメッセージ六十四件のうち、六十二件はなぜ国家元首宛になっているのか。

二 六十四件中、たった一件平成三十年二月六日に台湾で発生した地震に際してのお見舞いメッセージのみ、なぜ国家元首宛になっていないのか。

三 平成三十年二月十三日に提出した私の質問主意書に対し、「蔡英文総統閣下」という宛名が削除された理由として、「政府として、被災された台湾の方々に対してより広くお見舞いのメッセージを伝達することが適当と判断し、」との答弁があったが、「国家元首宛」か「被災された方々に対して」か、どちらが適当であるか判断する客観的な基準は何か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

諸外国・地域に対して発出する個別のメッセージの在り方については、その時々において、総合的に判断すべきものであると考えているが、御指摘の「安倍政権発足後に出された海外当てお見舞いメッセージ六十四件のうち、六十二件」の具体的に意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。

二及び三について

諸外国・地域に対して発出する個別のメッセージの在り方については、その時々において、総合的に判断すべきものであると考えており、こうした考えに基づき、御指摘の「平成三十年二月六日に台湾で発生した地震に際してのお見舞いメッセージ」については、被災された台湾の方々に対してより広くお見舞いのメッセージを伝達することが適当と判断したところである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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