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我が国企業によるインフラ・システムの海外展開と原子力発電に関する質問主意書

衆議院 第198回 第68号お答えすることは困難 ×1

提出者
立憲民主党・無所属フォーラム
提出日
2019年3月1日
内閣転送 2019年3月6日
答弁書受領日
2019年3月12日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 477字/答弁 144字

質問本文

政府においては、平成二十五年三月より経協インフラ戦略会議を設置して我が国企業によるインフラ・システムの海外展開について必要な検討を行うとともに、インフラシステム輸出戦略を策定、毎年度改訂を行ってきている。

このインフラシステム輸出戦略においては、これまで「先進的な低炭素技術の海外展開支援」の具体的な対象の一つとして原子力発電が記載されてきている。

一方、去る二月十八日に開催された第四十一回会合においては原子力発電については検討されず、配布資料中「海外インフラ案件の経営等への参画〜売り切りから継続的な関与へ〜」においても原子力発電に関する記述は見られない。

そこで、以下質問する。

一 今後、経協インフラ戦略会議においては、インフラ・システムの海外展開の対象として原子力発電は検討しないと解してよろしいか。

二 インフラシステム輸出戦略の平成三十一年度改訂においては、原子力発電については記載しないと解してよろしいか。

三 平成三十二年度以降のインフラシステム輸出戦略の改訂においても、原子力発電については記載しないと解してよろしいか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

今後開催される経協インフラ戦略会議において議論される内容及び「インフラシステム輸出戦略(平成三十年度改訂版)」(平成三十年六月七日経協インフラ戦略会議決定)を改訂するか否かについては、いずれも、現時点において決まっておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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