Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第204回

電力使用量削減のための信号機のLED化の推進の必要性に関する質問主意書

衆議院 第204回 第190号

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2021年6月10日
内閣転送 2021年6月16日
答弁書受領日
2021年6月22日
提出から12日
答弁の項目数
1
質問 362字/答弁 373字

質問本文

我が国は、いわゆる地球温暖化対策推進法において二〇五〇年までのカーボンニュートラルの実現を明記するなど地球温暖化対策を推進しているところである。この実現に向けて、様々な方向からの取組みが必要であるが、省電力化は重要な取組みの一つである。特に、地方自治体を含めて政府部門で保有する設備における省電力の取組みは、直ちに取り掛かるべきと考えるところ、以下、質問する。

一 信号機のLED化は、視認性向上と玉切れ防止の効果から交通安全対策として有効であるだけでなく、電力使用量の大幅削減を実現できると考えるが、省電力効果について政府の見解如何。

二 現状は、都道府県で信号機のLED化の取組みに大きな差がある。取組みが遅れている地方自治体に対して、LED化を加速させるための取組みが必要であると考えるが政府の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

政府としては、道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第四条第一項の規定により都道府県公安委員会が設置し、及び管理する信号機の灯器を、電球式からLED式へ転換すること(以下「信号灯器のLED化」という。)については、消費電力量を低減させる効果があり、ひいては二酸化炭素排出量の削減に資するものと認識している。

これを踏まえ、「地球温暖化対策計画」(平成二十八年五月十三日閣議決定)においては、運輸部門における二酸化炭素排出量の減少傾向を一層着実なものとするための対策の一つとして「信号灯器のLED化の推進」を掲げている。

その上で、現在、警察庁においては、信号灯器のLED化を推進する観点から、信号灯器のLED化に要する費用の一部を補助するといった取組を進めているところであり、引き続き、こうした取組を進めていきたいと考えている。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2012年11月16日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第53号答弁書なし(転送に至らず)
提出 2003年5月21日 山元勉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月27日
衆議院 第156回 第80号承知していない ×1
提出 2008年3月4日 階 猛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月14日
衆議院 第169回 第137号
提出 2009年4月20日 牧山 ひろえ 答弁 2009年4月28日
参議院 第171回 第141号お答えすることは困難 ×1
提出 2024年4月24日 森山 浩行(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月10日
衆議院 第213回 第86号
提出 2013年4月22日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月30日
衆議院 第183回 第58号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる