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国家公務員の人材確保状況に関する質問主意書

衆議院 第208回 第119号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2022年6月9日
内閣転送 2022年6月15日
答弁書受領日
2022年6月21日
提出から12日
答弁の項目数
1
質問 327字/答弁 404字

質問本文

国家公務員制度担当大臣を務めた河野太郎衆議院議員は、日経ビジネスのインタビューに対して「霞が関に良い人材が集まらずに劣化が進んだ実害はすでに出始めています。」と述べた。もし、これが事実であるならば、由々しき事態である。

そこで、以下質問する。

一 霞が関に良い人材が集まらずに劣化が進んでいる、という事実はあるか。

二 良い人材が集まらないことによって行政において実害が出ている、という事実はあるか。もし、あるならどのような実害を確認しているか。

三 霞が関に良い人材が集まらずに劣化が進んでいるのが事実であるのならば、その原因を何であると分析しているか。また、政府において、国家公務員に人材を確保するために、どのような対策を講じているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

御指摘の「良い人材が集まらずに劣化が進んでいる」及び「良い人材が集まらないことによって行政において実害が出ている」の意味するところが明らかではないため、これらについてのお尋ねにお答えすることは困難であるが、国家公務員採用試験の申込者数が減少傾向にあることについては取り組むべき課題であると考えており、お尋ねの「政府において、国家公務員に人材を確保するために、どのような対策を講じているか」については、行政需要の高度化・多様化が進む中、政府として公務を支える人材の確保・育成にこれまで以上に力を注ぐ必要があり、同採用試験の申込者数の増加策やデジタル人材を含む人材の中途採用の円滑化、研修の充実など人材の確保・育成策に戦略的に取り組むとともに、より魅力的な職場を作るため、既存業務の廃止・効率化、職場のデジタル環境の整備、勤務形態の柔軟化などを通じた働き方改革に取り組んでいるところである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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