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大阪万博会場における落雷リスクに関する質問主意書

衆議院 第214回 第19号答弁書なし(答弁に至らず)

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2024年10月2日
内閣転送 2024年10月7日
答弁書受領日
—
答弁に至らず
答弁の項目数
0
質問 438字/答弁 0字

質問本文

大阪市では梅雨の後半から真夏の時期には雷雨が発生する可能性がある。したがって、落雷への対策が必須であるところ、以下、政府が把握しているところについて質問する。

一 高さ二十メートル以上ある大屋根リングへの落雷のリスクはどのように回避するのか。

二 避雷針は電線を通じて地面に接続することで雷の電気を地中に放電するが、大屋根リングへの落雷の電気はどのようにして地中に放電するのか。

三 夢洲の地下にはメタンガスや硫化水素などの可燃ガスが発生し滞留している可能性があるところ、雷の電気が地中に放電されたときに前記可燃ガスに引火するリスクはあるのか。もし可燃ガスへの引火のリスクがあるならば、どのような対策を講じるのか。

四 大屋根リングにあがった来場者は落雷警報が発令されれば速やかに避難する必要があると考えるが、どこに誰がどのように誘導するのか。大屋根リングの上から避難するにはどの程度の時間を要するか。

五 雷雨時に大屋根リングの下で来場者が雨宿りしても安全か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

答弁書はまだ公開されていません(答弁に至らず)。

件名の語が重なる質問主意書

提出 2024年11月11日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日

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