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いわゆる「袴田事件」における非開示証拠に関する質問主意書

衆議院 第216回 第30号個別の事案 ×2

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2024年11月28日
内閣転送 2024年12月4日
答弁書受領日
2024年12月10日
提出から12日
答弁の項目数
2
質問 403字/答弁 194字

質問本文

本年十月九日に無罪判決が確定したいわゆる「袴田事件」では、長らく非開示とされていた証拠が再審請求審の段階で開示されたことが、同事件の再審開始決定、再審無罪確定判決につながったといえる。刑事訴訟、とりわけ再審において証拠開示が重要であることに鑑み、以下、政府の把握することについて質問する。

一 いわゆる「袴田事件」の再審請求審において検察官から開示された証拠は何件か。開示したことの根拠法令は何か。

二 いわゆる「袴田事件」の再審公判において検察官から開示された証拠は何件か。開示したことの根拠法令は何か。

三 いわゆる「袴田事件」において、開示されなかった証拠は何件か。

四 いわゆる「袴田事件」において、開示されなかった証拠の保管者は誰か。保管場所はどこか。また、保管に関する根拠法令は何か。

五 非開示証拠の開示が再審無罪判決確定につながったことについて、政府の見解を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から四までについて

お尋ねは、公開を前提としない再審請求に係る手続又は刑事被告事件の当事者間で行われる公開を前提としない証拠開示手続に関する事柄であって、個別具体的な事件における捜査機関の活動内容に関わるものであるため、お答えすることは差し控えたい。

五について

お尋ねは、個別具体的な事件における捜査機関の活動内容及び裁判所の判断に関わる事柄であるため、お答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

個別の事案 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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