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北朝鮮による拉致問題の「可視化」の意味に関する質問主意書

衆議院 第217回 第71号趣旨が明らかではない ×1

提出者
日本保守党
提出日
2025年2月27日
内閣転送 2025年3月5日
答弁書受領日
2025年3月11日
提出から12日
答弁の項目数
0
質問 139字/答弁 228字

質問本文

石破茂総理大臣は、国会答弁等において、北朝鮮による拉致問題の「可視化」という言葉を用いているが、その意味するところが明らかでなく、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の不安を呼んでいると考える。

石破総理の言う「可視化」とは具体的に何を意味するのか、明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

御指摘の「国会答弁等」の指すところが必ずしも明らかではないが、例えば、令和七年二月十七日の衆議院予算委員会において、石破内閣総理大臣が「可視化」という文言を用いて答弁したのは、拉致問題を含む北朝鮮をめぐる諸懸案に対する国民の高い関心を保ち、理解を深めるために、拉致問題に関して北朝鮮側から我が国として納得できる説明が得られていない点を含め、こうした諸懸案に関する日朝間の主張の隔たりを適時適切に国民に明らかにすることが重要であるとの認識を述べたものである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

件名の語が重なる質問主意書

提出 2025年3月11日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第89号お答えすることは困難 ×1

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