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遺族年金の支給要件緩和に関する質問主意書

衆議院 第46回 第10号お答えすることは困難 ×1

提出者
衆議院
提出日
1964年6月26日
内閣転送 1964年6月26日
答弁書受領日
1964年6月26日
提出から0日
答弁の項目数
0
質問 158字/答弁 75字

質問本文

衆議院議長 ※(注)田 中 殿

遺族年金の支給要件緩和に関する質問主意書

現行の子供に対する遺族年金の支給要件は、十八歳で失権することになつているが、事実上三十歳程度までは経済的に自立することが困難な現状にかんがみ、支給の条件を三十歳程度まで拡大するのが適当であると考えるが、これについてどう考えるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

戦傷病者戦没者遺族等援護法の立法の趣旨及び他の社会保障制度との関連にかんがみ、現行程度の年齢上の制限を緩和することは困難であると考える。

右答弁する。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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