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地方公務員の利益保護機関に関する質問主意書

衆議院 第6回 第27号

提出者
衆議院
提出日
1949年11月11日
内閣転送 1949年11月17日
答弁書受領日
1949年11月22日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 173字/答弁 129字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

地方公務員の利益保護機関に関する質問主意書

一 ポツダム政令第二〇一号第一條に規定する地方公務員の利益の保護に関して現在いずれの機関が責任を有するか。

二 人事院は、ポツダム政令第二〇一号の精神よりするも、又国家公務員法附則第十五條よりするも、当然この責任を有すると考えるが、政府の所見如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 ポツダム政令二〇一号第一條に規定する地方公務員の利益保護に関しては現に法的措置を講ずるため準備をしている。

二 人事院の性格並びに政令二〇一号の規定の形式及び国家公務員法附則第十五條の趣旨から見て、人事院がこの責任を有するものとは考えない。

右答弁する。

衆議院の原文

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