Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第7回

東日本重工業株式会社横浜工場守衛の警棒に関する質問主意書

衆議院 第7回 第53号

提出者
衆議院
提出日
1950年2月22日
内閣転送 1950年3月1日
答弁書受領日
1950年3月7日
提出から13日
答弁の項目数
0
質問 235字/答弁 224字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

東日本重工業株式会社横濱工場守衛の警棒に関する質問主意書

東日本重工業株式会社横浜ドツク工場では一月末以来、守衛に警棒を携帶させている。これは、明らかに労働者を脅迫して労働させるところの労働基準法第五條の違反である。また法治国家では、警察官以外のものは、武器又はこれに類するものをもつて他人を支配することは許されていない筈であり、明らかに違法である。政府は、直ちにこれを停止する処置をとるべきであると思うが、どうか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

調査の結果、東日本重工業株式会社横浜工場においては、一月末以来守衛に警棒を携帶させていることは事実であるが、右警棒を利用して労働者に暴行、脅迫を加える等労働者の精神又は身体を不当に拘束する手段によつて、労働者の意思に反して強制労働を実施せしめた事実は認められない。

なお、強制労働は、労働者の基本的人権を侵害することはなはだしいものであるから、政府においては、強制労働の事実を発見した場合には、断固たる処置をとることを方針としている。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第78号
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第77号
提出 1988年4月19日 新村勝雄 答弁 1988年5月17日
衆議院 第112回 第26号
提出 1978年3月4日 内藤 功 答弁 1978年3月14日
参議院 第84回 第13号
提出 1950年11月21日 田代文久 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第18号
提出 1953年7月10日 並木芳雄 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第26号
提出 1949年5月6日 大矢省三 答弁 1949年5月16日
衆議院 第5回 第18号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる