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米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関する質問主意書

衆議院 第94回 第48号承知していない ×1

提出者
衆議院
提出日
1981年6月5日
内閣転送 1981年6月6日
答弁書受領日
1981年6月19日
提出から14日
答弁の項目数
2
質問 254字/答弁 333字

質問本文

衆議院議長 福田 一 殿

米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関する質問主意書

米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号による日昇丸衝突事件について次のとおり質問する。

一 衝突事件が起きたあと、米軍三沢基地から飛んだP3C対潜哨戒機が現場海面に到着し、捜索したのは、当日の何時何分から何時何分までか。また、P3Cが現場を飛んだのは、一機一回のみか。

二 米第七艦隊の指揮下にないジョージ・ワシントン号の艦長を、どうして、第七艦隊の司令長官が処分しうるのか。政府はどう考えるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

合衆国海軍潜水艦ジョージ・ワシントンと日昇丸の衝突事故に関する合衆国政府のいわゆる中間報告によれば、衝突事故発生後およそ一時間二十七分後に、ジョージ・ワシントンの艦長は、衝突に関する報告を上部機関に行つた後、衝突事故発生時以前から衝突事故発生水域周辺にいたP3Cオライオン機一機に対し、衝突事故発生水域に遭難船舶があるか否かを捜索するよう要請し、これに応じて同機は、当該水域を百パーセント捜索したとのことである。政府としては、同機が事故発生当日何時何分まで捜索したかは承知していない。

二について

合衆国第七艦隊司令官が、合衆国海軍潜水艦ジョージ・ワシントンの艦長を処分することに関し、いかなる権限を有するかは、合衆国海軍内部の問題である。

右答弁する。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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