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H3

地球を六角形のグリッドに分けて位置を索引する仕組み。人口や売上を六角形単位で集計・比較でき、商圏分析やエリアマーケティングの単位に使えます。

H3とは

H3(Apache-2.0)はUber発の六角形階層グリッドです。商圏分析では、人口メッシュや顧客の位置を六角形セルに集計して、店舗ごとの商圏の重なりやエリア間の比較を同じ単位で行えます。多くの言語向けバインディングがあります(2026年9月時点・GitHubスター約6,500)。

要点: 地球を六角形のグリッドに分けて位置を索引する仕組み。人口や売上を六角形単位で集計・比較でき、商圏分析やエリアマーケティングの単位に使えます。

主な用途

  • 商圏・エリアマーケティングの集計単位
  • 顧客・売上の位置データの集約
  • 需要の地図可視化

H3を使ったシステム開発

H3は、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。H3を組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。

H3を使った開発を相談

H3の日本語対応(実測)

H3のリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

H3の基本情報

ライセンスApache-2.0
主な言語C
GitHubスター6,521(地図・位置情報(GIS)カテゴリ 6件中 2位)
初回公開2017年12月
最終更新2026年9月
日本語ロケール日本語ファイルなし

H3を使った開発のよくある質問

H3は商圏分析でどう使いますか?

人口や顧客の位置を六角形セルに集計して、店舗ごとの商圏の重なりやエリア間の比較を同じ単位で行います。円や行政区画より均質に比べられるのが利点です。

H3を使って何が作れますか?

H3の標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。

H3を使った開発を依頼できますか?

可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。

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OSSスターライセンス日本語ロケール
H3(このページ)6,521Apache-2.0日本語ファイルなし
Valhalla6,159MIT日本語ファイルなし
OSMnx5,837MIT日本語ファイルなし
Nominatim4,456GPL-3.0日本語ファイルなし
pgRouting1,428GPL-2.0日本語ファイルなし