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開発に使うツール

LibreOffice

文書、表計算、プレゼンテーション、データベース機能を提供するオープンソースのオフィススイートです。

LibreOfficeと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage 業務アプリ土台(kvgwc)kintone・サイボウズの代わりに、社内の業務アプリを自社サーバーに持つ土台。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

LibreOfficeとは

オフラインで利用でき、Microsoft Office形式の読み書きに対応します。複雑なレイアウトやVBA資産は互換性を事前検証します。

要点: 文書、表計算、プレゼンテーション、データベース機能を提供するオープンソースのオフィススイートです。

主な用途

  • 文書作成
  • 表計算
  • プレゼンテーション

LibreOfficeを使ったシステム開発

LibreOfficeは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。LibreOfficeを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。

LibreOfficeを使った開発を相談

LibreOfficeの日本語対応(実測)

LibreOfficeの日本語対応は当社が実際に立てて確かめました。公式日本語UIあり。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

LibreOfficeの基本情報

ライセンスMPL-2.0 / LGPL-3.0+
日本語ロケール公式日本語UIあり。

LibreOfficeを使った開発のよくある質問

ExcelやWordのファイルを開けますか?

読み書きできますが、複雑なレイアウト、マクロ、特殊機能は崩れる場合があるため事前確認が必要です。

商用利用できますか?

ライセンス条件に従って企業でも利用できます。配布や改変時は公式ライセンスを確認してください。

LibreOfficeを使って何が作れますか?

LibreOfficeの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。

LibreOfficeを使った開発を依頼できますか?

可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。

OSSを探しているなら、当社の完成品も

同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。

業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。

オフィスの他のOSSと比べる

同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。

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OSSスターライセンス日本語ロケール
LibreOffice(このページ)-MPL-2.0 / LGPL-3.0+公式日本語UIあり。
Docspell2,306AGPL-3.0本家は英独仏のみで日本語なし。当社が1,056語を訳しElm 158モジュールにjaを生成、ビルド検証済み。docspell-jp(github.com/katsushi2441/docspell-jp)で公開・本家へPR提案中。