開発に使う
LibreOffice
文書、表計算、プレゼンテーション、データベース機能を提供するオープンソースのオフィススイートです。
オフィスに使えるオープンソースを2件掲載しています。ライセンス、日本語対応の実測結果、GitHubのスター数を比較して選べます。
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
開発に使う
文書、表計算、プレゼンテーション、データベース機能を提供するオープンソースのオフィススイートです。
カスタマイズ可
スキャンした書類・メール添付・PDFを自動で取り込み、OCRと全文検索で整理する書類管理OSS。メールボックスの定期取り込みと、複数担当者で書庫を共有する設計が特徴です。
条件に一致するOSSはありません。
掲載2件のうち、GitHub の公開ファイルに日本語ロケールが実在するのは0件、無いのは1件(2026年10月4日時点)。導入キット(手順書・docker構成・バックアップまで)があるのはDocspell。
| 名前 | ライセンス | 日本語ロケール(実測) | 最終更新 | GitHubスター | 当社の日本語デモ | 導入キット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| LibreOffice | MPL-2.0 / LGPL-3.0+ | 公式日本語UIあり。 | — | — | — | — |
| Docspell | AGPL-3.0 | 本家は英独仏のみで日本語なし。当社が1,056語を訳しElm 158モジュールにjaを生成、ビルド検証済み。docspell-jp(github.com/katsushi2441/docspell-jp)で公開・本家へPR提案中。 | 約1か月前 | 2,306 | — | 導入キットあり |
日本語ロケールは各リポジトリの公開ファイル一覧から日本語の実ファイルを数えた結果、最終更新は GitHub の最終 push 日です。ライセンスは導入前に必ず原文で確認してください。上限12件、並びは規模・日本語・デモ・更新の実測値による機械的な順位です。
オフィスの業務をまかなう、ソースコードが公開されたソフトウェアです。ライセンスの範囲内で自社サーバーへ導入でき、月額のユーザー課金が発生しません。このページでは2件を掲載しています。
製品によって異なります。各OSSのページに、GitHub上に日本語ロケールのファイルが実在するかを実測した結果を掲載しています。日本語ファイルが無いものは、日本語化から対応できます。
1件は完成品を土台に改造して納品できます。残りは道具にあたるため、それを組み込んだ仕組みを作る形になります。カード上の「カスタマイズ可」「開発に使う」で見分けられます。