宮城県富谷市のハザードマップ(洪水・内水)
宮城県富谷市の指定緊急避難場所26件は、いずれも洪水浸水想定区域の外にありました。ただしこれは避難場所の位置についての結果で、富谷市のどこにも浸水想定が無いという意味ではありません。住所を入れて確かめてください。
町名・番地まで入れると、想定最大規模の浸水深・浸水継続時間・家屋倒壊等氾濫想定区域と、立退き避難か上の階で足りるかの目安を返します。
同じ富谷市で、次に確かめること
いまの気象警報・注意報(気象庁)
宮城県では、濃霧による視程障害に注意してください。
2026-10-13 02:21 取得/出典: 気象庁 防災情報(2026-10-12 15:17 発表)。避難情報は市区町村の発表でご確認ください。出ていないときも、この枠は出しています。
富谷市の避難場所と洪水浸水想定(実データ)
洪水の指定がある避難場所は23件で、このうち0件が浸水想定区域の中にあります(上の階に逃げる前提で指定されている建物があるため、区域内でも洪水の指定が付くことがあります)。
避難場所の位置に、国の洪水浸水想定区域(想定最大規模)と家屋倒壊等氾濫想定区域を重ねて数えた実測値です。富谷市の面積の何%が浸かるかではありません。集計日 2026-10-10。
富谷市の公式ハザードマップ
このページの判定は国のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。
- 富谷市の洪水ハザードマップ(富谷市公式)
担当: 防災安全課 / 022-358-3180
出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。
市区町村のハザードマップとの使い分け
| 富谷市の公式ハザードマップ | このページ | |
|---|---|---|
| 調べ方 | 地図の中から自分の場所を目で探す | 住所を入れると1件で判定 |
| 形 | 地図(多くはPDF) | Webページ(文字で読める・読み上げできる) |
| 洪水と内水 | 別々の図のことが多い | 同じ住所で両方を照らす(内水は収録地域のみ) |
| 位置づけ | 正式 | 参考情報(出典と時点を明記) |
引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。
検索でよく使われる言い方と、行政の用語
| ふだんの言い方 | 法令・行政の用語 |
|---|---|
| 内水ハザードマップ | 雨水出水浸水想定区域(名古屋市はこの呼び名に変えました) |
| 浸水マップ・水害マップ | 洪水浸水想定区域 |
| 何メートル浸かるか | 浸水深(想定最大規模/計画規模) |
| 何日浸かるか・いつ引くか | 浸水継続時間 |
| 家が流される | 家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食) |
| 下水があふれる・道路冠水 | 内水氾濫/雨水出水 |
| 100年に1度の雨 | 計画規模(想定最大規模はさらに大きい雨) |
宮城県の他の市区町村
大崎市(避難場所237件中119件が区域内)
仙台市(避難場所312件中97件が区域内)
東松島市(避難場所201件中95件が区域内)
栗原市(避難場所302件中79件が区域内)
大河原町(避難場所50件中42件が区域内)
角田市(避難場所50件中35件が区域内)
登米市(避難場所104件中28件が区域内)
美里町(避難場所31件中23件が区域内)
柴田町(避難場所32件中19件が区域内)
岩沼市(避難場所23件中17件が区域内)
気仙沼市(避難場所76件中16件が区域内)
名取市(避難場所45件中13件が区域内)
涌谷町(避難場所20件中12件が区域内)
白石市(避難場所31件中11件が区域内)
利府町(避難場所107件中10件が区域内)
亘理町(避難場所22件中10件が区域内)
丸森町(避難場所35件中9件が区域内)
加美町(避難場所31件中8件が区域内)
大郷町(避難場所30件中7件が区域内)
村田町(避難場所14件中7件が区域内)
松島町(避難場所28件中5件が区域内)
大和町(避難場所26件中4件が区域内)
蔵王町(避難場所43件中3件が区域内)
多賀城市(避難場所16件中3件が区域内)
色麻町(避難場所17件中2件が区域内)
南三陸町(避難場所52件中1件が区域内)
川崎町(避難場所38件中1件が区域内)
七ヶ浜町(避難場所55件中0件が区域内)
塩竈市(避難場所39件中0件が区域内)
大衡村(避難場所27件中0件が区域内)
山元町(避難場所14件中0件が区域内)
女川町(避難場所1件中0件が区域内)
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「区域外」は「安全」ではありません。洪水浸水想定区域は、国や都道府県が指定した河川(洪水予報河川・水位周知河川ほか)の氾濫を計算したもので、指定されていない小さな川や水路、下水があふれる内水による浸水は含まれません。想定は前提を置いた計算で、実際の浸水がこのとおりになると決まっているわけでもありません。 出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域(1次メッシュ単位)A31b 2025年度(令和7年度)版(2026年5月公開)(国土交通省)を加工して作成、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の市区町村は住所から判定しています。