いま、どうするか
住所を入れると、いま出ている避難情報とその住所の浸水・土砂・津波の想定を掛け合わせて、いま取るべき行動を出します。ハザードマップは「どこが危ないか」しか言わず、発令は「いま危ない」しか言いません。避難するかどうかは、その2つを掛けないと決まりません。
出てくるもの
1いまの発令学区に出ている警戒レベル3〜5を、市の配信から3分ごとに取り直します。取得できなかったときは「発令なし」とは書きません。
2この場所の想定洪水・内水・家屋倒壊等氾濫想定区域に加え、土砂災害と津波も判定します
3いま取るべき行動立退き避難が要る場所か、上の階にとどまれる場所かで、同じ発令でも書く内容を変えます
4近い避難先その災害に対応した指定緊急避難場所を、名前と徒歩何分で出します
判断の型は内閣府「避難情報に関するガイドライン」(令和8年3月改定)に合わせています。自宅に留まる「屋内安全確保」を選べるのは洪水等と高潮に限られ、土砂災害と津波は立退き避難が基本です。発令が出ていない平時は、マイ・タイムラインで家族の行動表を作れます。
この画面の一式を事務所・自治体・会社の名前で公開できます: Kurage 防災判定セット(オンプレミス)