福島県桑折町のハザードマップ(洪水・内水)
福島県桑折町では、指定緊急避難場所9件のうち1件が洪水浸水想定区域の中にあります。最大の想定浸水深は0.5m以上3.0m未満です。避難先そのものが浸かる想定かどうかは、どこへ逃げるかを決める材料になります。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・浸かる時間・内水の想定が出ます。
町名・番地まで入れると、想定最大規模の浸水深・浸水継続時間・家屋倒壊等氾濫想定区域と、立退き避難か上の階で足りるかの目安を返します。
同じ桑折町で、次に確かめること
いまの気象警報・注意報(気象庁)
2026-10-16 06:20 取得/出典: 気象庁 防災情報(2026-10-14 09:53 発表)。避難情報は市区町村の発表でご確認ください。出ていないときも、この枠は出しています。
桑折町の避難場所と洪水浸水想定(実データ)
想定浸水深ごとの避難場所の数
| 想定浸水深(想定最大規模) | 避難場所 |
|---|---|
| 0.5m以上3.0m未満 | 1件 |
洪水の指定がある避難場所は8件で、このうち0件が浸水想定区域の中にあります(上の階に逃げる前提で指定されている建物があるため、区域内でも洪水の指定が付くことがあります)。
浸水想定区域の中にある避難場所の例
| 施設名 | 所在 | 想定浸水深 | 洪水の指定 |
|---|---|---|---|
| 伊達崎小学校(グラウンド) | 福島県桑折町大字下郡字細町1 | 0.5m以上3.0m未満 | なし |
避難場所の位置に、国の洪水浸水想定区域(想定最大規模)と家屋倒壊等氾濫想定区域を重ねて数えた実測値です。桑折町の面積の何%が浸かるかではありません。集計日 2026-10-10。
桑折町の公式ハザードマップ
このページの判定は国のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。
- 桑折町の洪水ハザードマップ(桑折町公式)
担当: 生活環境課 危機管理係 / 024-582-2123
出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。
市区町村のハザードマップとの使い分け
| 桑折町の公式ハザードマップ | このページ | |
|---|---|---|
| 調べ方 | 地図の中から自分の場所を目で探す | 住所を入れると1件で判定 |
| 形 | 地図(多くはPDF) | Webページ(文字で読める・読み上げできる) |
| 洪水と内水 | 別々の図のことが多い | 同じ住所で両方を照らす(内水は収録地域のみ) |
| 位置づけ | 正式 | 参考情報(出典と時点を明記) |
引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。
検索でよく使われる言い方と、行政の用語
| ふだんの言い方 | 法令・行政の用語 |
|---|---|
| 内水ハザードマップ | 雨水出水浸水想定区域(名古屋市はこの呼び名に変えました) |
| 浸水マップ・水害マップ | 洪水浸水想定区域 |
| 何メートル浸かるか | 浸水深(想定最大規模/計画規模) |
| 何日浸かるか・いつ引くか | 浸水継続時間 |
| 家が流される | 家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食) |
| 下水があふれる・道路冠水 | 内水氾濫/雨水出水 |
| 100年に1度の雨 | 計画規模(想定最大規模はさらに大きい雨) |
福島県の他の市区町村
会津若松市(避難場所198件中71件が区域内)
郡山市(避難場所297件中46件が区域内)
喜多方市(避難場所88件中43件が区域内)
伊達市(避難場所105件中37件が区域内)
福島市(避難場所155件中31件が区域内)
相馬市(避難場所70件中22件が区域内)
会津坂下町(避難場所29件中18件が区域内)
猪苗代町(避難場所35件中15件が区域内)
白河市(避難場所230件中13件が区域内)
本宮市(避難場所92件中13件が区域内)
湯川村(避難場所13件中13件が区域内)
会津美里町(避難場所53件中11件が区域内)
須賀川市(避難場所101件中10件が区域内)
南会津町(避難場所15件中4件が区域内)
二本松市(避難場所80件中3件が区域内)
西郷村(避難場所20件中3件が区域内)
川俣町(避難場所17件中3件が区域内)
富岡町(避難場所19件中1件が区域内)
浪江町(避難場所11件中1件が区域内)
只見町(避難場所5件中1件が区域内)
下郷町(避難場所4件中1件が区域内)
田村市(避難場所56件中0件が区域内)
楢葉町(避難場所49件中0件が区域内)
天栄村(避難場所39件中0件が区域内)
北塩原村(避難場所39件中0件が区域内)
西会津町(避難場所28件中0件が区域内)
三島町(避難場所27件中0件が区域内)
石川町(避難場所27件中0件が区域内)
国見町(避難場所26件中0件が区域内)
金山町(避難場所24件中0件が区域内)
三春町(避難場所23件中0件が区域内)
中島村(避難場所22件中0件が区域内)
棚倉町(避難場所20件中0件が区域内)
玉川村(避難場所18件中0件が区域内)
鏡石町(避難場所17件中0件が区域内)
川内村(避難場所17件中0件が区域内)
塙町(避難場所17件中0件が区域内)
平田村(避難場所16件中0件が区域内)
矢吹町(避難場所15件中0件が区域内)
同じ仕組みを、自分のところで動かす
福島県桑折町を含む全国の洪水浸水想定(国土数値情報)で住所を判定するこの画面を、事務所・自治体・会社の名前で公開できます。ソースコード同梱・MITライセンス・月額なし。
名古屋市内の会社なら、AI-IT顧問契約(月15時間・税別150,000円)の期間中に構築できる商品は、商品代金をいただかず当社が設置まで行います。
「区域外」は「安全」ではありません。洪水浸水想定区域は、国や都道府県が指定した河川(洪水予報河川・水位周知河川ほか)の氾濫を計算したもので、指定されていない小さな川や水路、下水があふれる内水による浸水は含まれません。想定は前提を置いた計算で、実際の浸水がこのとおりになると決まっているわけでもありません。 出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域(1次メッシュ単位)A31b 2025年度(令和7年度)版(2026年5月公開)(国土交通省)を加工して作成、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の市区町村は住所から判定しています。