群馬県東吾妻町のハザードマップ(洪水・内水)
群馬県東吾妻町の指定緊急避難場所21件は、いずれも洪水浸水想定区域の外にありました。ただしこれは避難場所の位置についての結果で、東吾妻町のどこにも浸水想定が無いという意味ではありません。住所を入れて確かめてください。
町名・番地まで入れると、想定最大規模の浸水深・浸水継続時間・家屋倒壊等氾濫想定区域と、立退き避難か上の階で足りるかの目安を返します。
同じ東吾妻町で、次に確かめること
いまの気象警報・注意報(気象庁)
2026-10-11 22:21 取得/出典: 気象庁 防災情報(2026-10-08 06:03 発表)。避難情報は市区町村の発表でご確認ください。出ていないときも、この枠は出しています。
東吾妻町の避難場所と洪水浸水想定(実データ)
洪水の指定がある避難場所は0件で、このうち0件が浸水想定区域の中にあります(上の階に逃げる前提で指定されている建物があるため、区域内でも洪水の指定が付くことがあります)。
避難場所の位置に、国の洪水浸水想定区域(想定最大規模)と家屋倒壊等氾濫想定区域を重ねて数えた実測値です。東吾妻町の面積の何%が浸かるかではありません。集計日 2026-10-10。
東吾妻町の公式ハザードマップ
このページの判定は国のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。
- 東吾妻町の洪水ハザードマップ(東吾妻町公式)
担当: 総務課 安全対策係 / 0279-68-2111
出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。
市区町村のハザードマップとの使い分け
| 東吾妻町の公式ハザードマップ | このページ | |
|---|---|---|
| 調べ方 | 地図の中から自分の場所を目で探す | 住所を入れると1件で判定 |
| 形 | 地図(多くはPDF) | Webページ(文字で読める・読み上げできる) |
| 洪水と内水 | 別々の図のことが多い | 同じ住所で両方を照らす(内水は収録地域のみ) |
| 位置づけ | 正式 | 参考情報(出典と時点を明記) |
引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。
検索でよく使われる言い方と、行政の用語
| ふだんの言い方 | 法令・行政の用語 |
|---|---|
| 内水ハザードマップ | 雨水出水浸水想定区域(名古屋市はこの呼び名に変えました) |
| 浸水マップ・水害マップ | 洪水浸水想定区域 |
| 何メートル浸かるか | 浸水深(想定最大規模/計画規模) |
| 何日浸かるか・いつ引くか | 浸水継続時間 |
| 家が流される | 家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食) |
| 下水があふれる・道路冠水 | 内水氾濫/雨水出水 |
| 100年に1度の雨 | 計画規模(想定最大規模はさらに大きい雨) |
群馬県の他の市区町村
太田市(避難場所153件中64件が区域内)
館林市(避難場所78件中63件が区域内)
桐生市(避難場所141件中59件が区域内)
前橋市(避難場所148件中57件が区域内)
高崎市(避難場所129件中28件が区域内)
明和町(避難場所24件中24件が区域内)
みなかみ町(避難場所77件中23件が区域内)
玉村町(避難場所24件中23件が区域内)
板倉町(避難場所32件中22件が区域内)
邑楽町(避難場所20件中20件が区域内)
千代田町(避難場所18件中18件が区域内)
大泉町(避難場所34件中15件が区域内)
渋川市(避難場所197件中14件が区域内)
安中市(避難場所130件中5件が区域内)
藤岡市(避難場所42件中5件が区域内)
沼田市(避難場所61件中4件が区域内)
神流町(避難場所13件中3件が区域内)
嬬恋村(避難場所35件中2件が区域内)
吉岡町(避難場所29件中2件が区域内)
下仁田町(避難場所13件中2件が区域内)
片品村(避難場所10件中2件が区域内)
上野村(避難場所6件中2件が区域内)
みどり市(避難場所64件中0件が区域内)
中之条町(避難場所46件中0件が区域内)
富岡市(避難場所40件中0件が区域内)
長野原町(避難場所20件中0件が区域内)
昭和村(避難場所15件中0件が区域内)
甘楽町(避難場所13件中0件が区域内)
草津町(避難場所9件中0件が区域内)
高山村(避難場所5件中0件が区域内)
川場村(避難場所4件中0件が区域内)
榛東村(避難場所4件中0件が区域内)
南牧村(避難場所2件中0件が区域内)
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群馬県東吾妻町を含む全国の洪水浸水想定(国土数値情報)で住所を判定するこの画面を、事務所・自治体・会社の名前で公開できます。ソースコード同梱・MITライセンス・月額なし。
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「区域外」は「安全」ではありません。洪水浸水想定区域は、国や都道府県が指定した河川(洪水予報河川・水位周知河川ほか)の氾濫を計算したもので、指定されていない小さな川や水路、下水があふれる内水による浸水は含まれません。想定は前提を置いた計算で、実際の浸水がこのとおりになると決まっているわけでもありません。 出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域(1次メッシュ単位)A31b 2025年度(令和7年度)版(2026年5月公開)(国土交通省)を加工して作成、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の市区町村は住所から判定しています。