Kurage 洪水・内水ハザードマップ全国の市区町村
台風・大雨のときは、いま逃げた方がいい? 住所か現在地で、警報・キキクル・台風の進路・川・津波・避難情報をまとめて答えます。 Kurage 防災AIチャットで聞く →

広島県神石高原町のハザードマップ(洪水・内水)

広島県神石高原町の指定緊急避難場所28件は、いずれも洪水浸水想定区域の外にありました。ただしこれは避難場所の位置についての結果で、神石高原町のどこにも浸水想定が無いという意味ではありません。住所を入れて確かめてください。

町名・番地まで入れると、想定最大規模の浸水深・浸水継続時間・家屋倒壊等氾濫想定区域と、立退き避難か上の階で足りるかの目安を返します。

いまの気象警報・注意報(気象庁)

気象庁の配信が 2026-10-11 06:52(1日前)で止まっているため、いま神石高原町に出ている警報・注意報は分かりません。最後に取れた内容は「乾燥注意報」ですが、すでに解除されている可能性が高いので、これを現在の状況として表示しません。気象庁のページで最新をご確認ください。

2026-10-12 08:22 取得/出典: 気象庁 防災情報(2026-10-11 06:52 発表)。避難情報は市区町村の発表でご確認ください。出ていないときも、この枠は出しています。

神石高原町の避難場所と洪水浸水想定(実データ)

指定緊急避難場所
28件
うち洪水浸水想定区域の中
0件
最大の想定浸水深(想定最大規模)
区域内なし
家屋倒壊等氾濫想定区域の中
0件

洪水の指定がある避難場所は28件で、このうち0件が浸水想定区域の中にあります(上の階に逃げる前提で指定されている建物があるため、区域内でも洪水の指定が付くことがあります)。

避難場所の位置に、国の洪水浸水想定区域(想定最大規模)と家屋倒壊等氾濫想定区域を重ねて数えた実測値です。神石高原町の面積の何%が浸かるかではありません。集計日 2026-10-10。

神石高原町の公式ハザードマップ

このページの判定は国のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。

出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。

市区町村のハザードマップとの使い分け

神石高原町の公式ハザードマップこのページ
調べ方地図の中から自分の場所を目で探す住所を入れると1件で判定
形地図(多くはPDF)Webページ(文字で読める・読み上げできる)
洪水と内水別々の図のことが多い同じ住所で両方を照らす(内水は収録地域のみ)
位置づけ正式参考情報(出典と時点を明記)

引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。

検索でよく使われる言い方と、行政の用語

ふだんの言い方法令・行政の用語
内水ハザードマップ雨水出水浸水想定区域(名古屋市はこの呼び名に変えました)
浸水マップ・水害マップ洪水浸水想定区域
何メートル浸かるか浸水深(想定最大規模/計画規模)
何日浸かるか・いつ引くか浸水継続時間
家が流される家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食)
下水があふれる・道路冠水内水氾濫/雨水出水
100年に1度の雨計画規模(想定最大規模はさらに大きい雨)

広島県の他の市区町村

広島市(避難場所926件中445件が区域内)
福山市(避難場所464件中235件が区域内)
呉市(避難場所460件中104件が区域内)
海田町(避難場所66件中55件が区域内)
三原市(避難場所118件中39件が区域内)
庄原市(避難場所245件中33件が区域内)
三次市(避難場所83件中30件が区域内)
府中市(避難場所64件中26件が区域内)
廿日市市(避難場所121件中22件が区域内)
大竹市(避難場所60件中19件が区域内)
安芸高田市(避難場所39件中12件が区域内)
尾道市(避難場所103件中7件が区域内)
北広島町(避難場所96件中4件が区域内)
世羅町(避難場所25件中2件が区域内)
府中町(避難場所8件中2件が区域内)
安芸太田町(避難場所3件中1件が区域内)
坂町(避難場所77件中0件が区域内)
大崎上島町(避難場所59件中0件が区域内)
江田島市(避難場所39件中0件が区域内)
竹原市(避難場所33件中0件が区域内)
熊野町(避難場所9件中0件が区域内)
東広島市(避難場所8件中0件が区域内)

広島県の全市区町村一覧・全国の地域一覧

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「区域外」は「安全」ではありません。洪水浸水想定区域は、国や都道府県が指定した河川(洪水予報河川・水位周知河川ほか)の氾濫を計算したもので、指定されていない小さな川や水路、下水があふれる内水による浸水は含まれません。想定は前提を置いた計算で、実際の浸水がこのとおりになると決まっているわけでもありません。 出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域(1次メッシュ単位)A31b 2025年度(令和7年度)版(2026年5月公開)(国土交通省)を加工して作成、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の市区町村は住所から判定しています。