Kurage 洪水・内水ハザードマップ全国の市区町村
台風・大雨のときは、いま逃げた方がいい? 住所か現在地で、警報・キキクル・台風の進路・川・津波・避難情報をまとめて答えます。 Kurage 防災AIチャットで聞く →

福岡県東峰村のハザードマップ(洪水・内水)

福岡県東峰村の指定緊急避難場所8件は、いずれも洪水浸水想定区域の外にありました。ただしこれは避難場所の位置についての結果で、東峰村のどこにも浸水想定が無いという意味ではありません。住所を入れて確かめてください。

町名・番地まで入れると、想定最大規模の浸水深・浸水継続時間・家屋倒壊等氾濫想定区域と、立退き避難か上の階で足りるかの目安を返します。

いまの気象警報・注意報(気象庁)

現在、東峰村に気象警報・注意報は発表されていません

2026-10-11 23:14 取得/出典: 気象庁 防災情報(2026-10-08 21:12 発表)。避難情報は市区町村の発表でご確認ください。出ていないときも、この枠は出しています。

東峰村の避難場所と洪水浸水想定(実データ)

指定緊急避難場所
8件
うち洪水浸水想定区域の中
0件
最大の想定浸水深(想定最大規模)
区域内なし
家屋倒壊等氾濫想定区域の中
0件

洪水の指定がある避難場所は6件で、このうち0件が浸水想定区域の中にあります(上の階に逃げる前提で指定されている建物があるため、区域内でも洪水の指定が付くことがあります)。

避難場所の位置に、国の洪水浸水想定区域(想定最大規模)と家屋倒壊等氾濫想定区域を重ねて数えた実測値です。東峰村の面積の何%が浸かるかではありません。集計日 2026-10-10。

市区町村のハザードマップとの使い分け

東峰村の公式ハザードマップこのページ
調べ方地図の中から自分の場所を目で探す住所を入れると1件で判定
形地図(多くはPDF)Webページ(文字で読める・読み上げできる)
洪水と内水別々の図のことが多い同じ住所で両方を照らす(内水は収録地域のみ)
位置づけ正式参考情報(出典と時点を明記)

引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。

検索でよく使われる言い方と、行政の用語

ふだんの言い方法令・行政の用語
内水ハザードマップ雨水出水浸水想定区域(名古屋市はこの呼び名に変えました)
浸水マップ・水害マップ洪水浸水想定区域
何メートル浸かるか浸水深(想定最大規模/計画規模)
何日浸かるか・いつ引くか浸水継続時間
家が流される家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食)
下水があふれる・道路冠水内水氾濫/雨水出水
100年に1度の雨計画規模(想定最大規模はさらに大きい雨)

福岡県の他の市区町村

福岡市(避難場所787件中285件が区域内)
北九州市(避難場所625件中97件が区域内)
柳川市(避難場所62件中56件が区域内)
遠賀町(避難場所62件中45件が区域内)
糸島市(避難場所87件中25件が区域内)
中間市(避難場所66件中24件が区域内)
嘉麻市(避難場所127件中23件が区域内)
古賀市(避難場所80件中21件が区域内)
大牟田市(避難場所52件中21件が区域内)
大野城市(避難場所75件中20件が区域内)
直方市(避難場所49件中20件が区域内)
志免町(避難場所45件中20件が区域内)
粕屋町(避難場所54件中18件が区域内)
飯塚市(避難場所37件中16件が区域内)
行橋市(避難場所26件中16件が区域内)
水巻町(避難場所23件中16件が区域内)
みやま市(避難場所27件中14件が区域内)
那珂川市(避難場所72件中13件が区域内)
福智町(避難場所65件中13件が区域内)
久山町(避難場所30件中13件が区域内)
小郡市(避難場所27件中12件が区域内)
朝倉市(避難場所39件中11件が区域内)
芦屋町(避難場所31件中10件が区域内)
築上町(避難場所23件中10件が区域内)
大刀洗町(避難場所13件中10件が区域内)
吉富町(避難場所12件中10件が区域内)
八女市(避難場所20件中9件が区域内)
大木町(避難場所11件中9件が区域内)
大川市(避難場所9件中9件が区域内)
うきは市(避難場所14件中8件が区域内)
太宰府市(避難場所68件中7件が区域内)
宗像市(避難場所48件中7件が区域内)
宮若市(避難場所21件中7件が区域内)
大任町(避難場所15件中7件が区域内)
筑後市(避難場所14件中7件が区域内)
香春町(避難場所19件中6件が区域内)
春日市(避難場所86件中5件が区域内)
筑前町(避難場所19件中5件が区域内)
赤村(避難場所18件中4件が区域内)
川崎町(避難場所15件中4件が区域内)

福岡県の全市区町村一覧・全国の地域一覧

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「区域外」は「安全」ではありません。洪水浸水想定区域は、国や都道府県が指定した河川(洪水予報河川・水位周知河川ほか)の氾濫を計算したもので、指定されていない小さな川や水路、下水があふれる内水による浸水は含まれません。想定は前提を置いた計算で、実際の浸水がこのとおりになると決まっているわけでもありません。 出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域(1次メッシュ単位)A31b 2025年度(令和7年度)版(2026年5月公開)(国土交通省)を加工して作成、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の市区町村は住所から判定しています。