佐賀県小城市のハザードマップ(洪水・内水)
佐賀県小城市では、指定緊急避難場所25件のうち22件が洪水浸水想定区域の中にあります。最大の想定浸水深は0.5m以上3.0m未満です。避難先そのものが浸かる想定かどうかは、どこへ逃げるかを決める材料になります。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・浸かる時間・内水の想定が出ます。
町名・番地まで入れると、想定最大規模の浸水深・浸水継続時間・家屋倒壊等氾濫想定区域と、立退き避難か上の階で足りるかの目安を返します。
同じ小城市で、次に確かめること
いまの気象警報・注意報(気象庁)
2026-10-11 23:14 取得/出典: 気象庁 防災情報(2026-10-09 16:10 発表)。避難情報は市区町村の発表でご確認ください。出ていないときも、この枠は出しています。
小城市の避難場所と洪水浸水想定(実データ)
想定浸水深ごとの避難場所の数
| 想定浸水深(想定最大規模) | 避難場所 |
|---|---|
| 0.5m以上3.0m未満 | 10件 |
| 0.5m未満 | 12件 |
洪水の指定がある避難場所は5件で、このうち3件が浸水想定区域の中にあります(上の階に逃げる前提で指定されている建物があるため、区域内でも洪水の指定が付くことがあります)。
浸水想定区域の中にある避難場所の例
| 施設名 | 所在 | 想定浸水深 | 洪水の指定 |
|---|---|---|---|
| 芦刈中学校 | 佐賀県小城市芦刈町三王崎14 | 0.5m以上3.0m未満 | なし |
| 芦刈小学校 | 佐賀県小城市芦刈町三王崎14 | 0.5m以上3.0m未満 | なし |
| 芦刈文化体育館 | 佐賀県小城市芦刈町三王崎172-1 | 0.5m以上3.0m未満 | なし |
| 芦刈地域交流センター | 佐賀県小城市芦刈町三王崎349 | 0.5m以上3.0m未満 | なし |
| 牛津公民館 | 佐賀県小城市牛津町柿樋瀬1100-1 | 0.5m以上3.0m未満 | なし |
| 牛津体育センター | 佐賀県小城市牛津町柿樋瀬1100-2 | 0.5m以上3.0m未満 | なし |
| 牛津中学校 | 佐賀県小城市牛津町牛津549 | 0.5m以上3.0m未満 | なし |
| 牛津保健福祉センター | 佐賀県小城市牛津町勝1221-1 | 0.5m以上3.0m未満 | なし |
避難場所の位置に、国の洪水浸水想定区域(想定最大規模)と家屋倒壊等氾濫想定区域を重ねて数えた実測値です。小城市の面積の何%が浸かるかではありません。集計日 2026-10-10。
小城市の公式ハザードマップ
このページの判定は国のデータにもとづく参考情報です。正式なものは市区町村が作るハザードマップなので、最終確認はこちらでお願いします。
- 小城市の洪水ハザードマップ(小城市公式)
担当: 防災対策課 / 0952-37-6119
出典: わがまちハザードマップ(ハザードマップポータルサイト・国土交通省)・2026-09-14時点。リンク先の著作権は各市区町村にあり、最新版でない場合があります。
市区町村のハザードマップとの使い分け
| 小城市の公式ハザードマップ | このページ | |
|---|---|---|
| 調べ方 | 地図の中から自分の場所を目で探す | 住所を入れると1件で判定 |
| 形 | 地図(多くはPDF) | Webページ(文字で読める・読み上げできる) |
| 洪水と内水 | 別々の図のことが多い | 同じ住所で両方を照らす(内水は収録地域のみ) |
| 位置づけ | 正式 | 参考情報(出典と時点を明記) |
引っ越し先や実家など、別の市区町村も同じ使い方で調べられます。不動産取引の重要事項説明には、市区町村の正式なハザードマップを使ってください。
検索でよく使われる言い方と、行政の用語
| ふだんの言い方 | 法令・行政の用語 |
|---|---|
| 内水ハザードマップ | 雨水出水浸水想定区域(名古屋市はこの呼び名に変えました) |
| 浸水マップ・水害マップ | 洪水浸水想定区域 |
| 何メートル浸かるか | 浸水深(想定最大規模/計画規模) |
| 何日浸かるか・いつ引くか | 浸水継続時間 |
| 家が流される | 家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食) |
| 下水があふれる・道路冠水 | 内水氾濫/雨水出水 |
| 100年に1度の雨 | 計画規模(想定最大規模はさらに大きい雨) |
佐賀県の他の市区町村
吉野ヶ里町(避難場所23件中19件が区域内)
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「区域外」は「安全」ではありません。洪水浸水想定区域は、国や都道府県が指定した河川(洪水予報河川・水位周知河川ほか)の氾濫を計算したもので、指定されていない小さな川や水路、下水があふれる内水による浸水は含まれません。想定は前提を置いた計算で、実際の浸水がこのとおりになると決まっているわけでもありません。 出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域(1次メッシュ単位)A31b 2025年度(令和7年度)版(2026年5月公開)(国土交通省)を加工して作成、国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。避難場所の市区町村は住所から判定しています。