この場所の浸水想定
土砂災害・津波は別のデータで判定しています/土砂災害: 国土数値情報「土砂災害警戒区域」A33(データ時点 2026-03-06)。代表点での判定です。区域の境目に近いときは自治体のハザードマップで確かめてください。
避難の方針
いつ・何をするか
左の列は、国土交通省「マイ・タイムライン」の時間軸(台風発生の3日前→前日→半日前→氾濫の5〜3時間前→氾濫)と、内閣府ガイドラインの警戒レベルを同じ行に置いたものです。川の水位で読んでも、市区町村の発令で読んでも、同じ行に着きます。
| 台風発生〜3日前 警戒レベル1 早期注意情報(気象庁) 進路が分かる。備えを確かめる |
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|---|---|
| 前日(雨風が強まる) 警戒レベル2 大雨注意報・洪水注意報 外出が大変になる前に、家の外の片付けと情報の準備 |
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| 半日前(川の水位が上がる) 警戒レベル3 高齢者等避難(市区町村が発令) 避難に時間がかかる人は、ここで出発 |
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| 氾濫の5〜3時間前 警戒レベル4 避難指示(市区町村が発令) 全員が危険な場所から離れる |
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| 氾濫・発災 警戒レベル5 緊急安全確保 すでに災害が起きている。移動より命を守る |
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洪水時の7つの基本行動を、自分の順番に並べる
国土交通省の様式にある7つです。最後の2つ(安全なところへ移動を始める・避難完了)は決まっていて、残り5つの順番を自分で決めます。▲▼で並べ替えると、印刷にもその順番で出ます。書いた紙より、自分で並べた順番のほうが当日思い出せます。
- 避難しやすい服装に着替える
- 避難するときに持っていくものを準備する
- 今後の台風の進路を調べ始める
- 川の水位を調べ始める
- 住んでいるところと上流の雨量を調べ始める
- 安全なところへ移動を始める
- 避難完了
なぜ時間軸で決めておくのか
洪水は地震と違って、段階があります。台風が発生してから氾濫までには、進路が分かる日(3日前ごろ)、雨風が強まる日(前日)、川の水位が上がる時間帯(半日前)、堤防からあふれそうになる時間帯(5〜3時間前)があり、市区町村の「高齢者等避難」「避難指示」はその途中で出ます。段階があるから、あらかじめ「どの段階で何をするか」を決めておけます。上の表は、この住所の浸水想定と世帯の条件から、その段階ごとの行動を機械的に埋めたものです。決めるのはご家族です。下の書き込み欄に、避難先と集合場所と連絡方法を書いて、冷蔵庫に貼ってください。
国土交通省「Webでマイ・タイムライン」(関東地方整備局)には、段階の解説動画とクイズ、自分で書き込むシートがあります。この表をそのシートに写すと、国の様式で残せます。Webでマイ・タイムライン
近い避難先(洪水に対応している指定緊急避難場所)
対応: 土砂災害・洪水・地震・内水氾濫・大規模火事・火山現象
対応: 土砂災害・洪水・地震・内水氾濫・大規模火事・火山現象
対応: 土砂災害・洪水・地震・内水氾濫・大規模火事・火山現象
出典: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)/データ時点 2025-10-22/徒歩時間は道路網(Valhalla)による目安。開設されているかは当日、市区町村の発表で確かめてください。
家族で決めておくこと(書き込み欄)
| 避難先(第1) | 避難先(第2) | ||
|---|---|---|---|
| 家族の集合場所 | 連絡方法(災害用伝言ダイヤル171など) | ||
| 近所で声をかける人 | 持ち出すもの(追加) |
- 国土数値情報 洪水浸水想定区域 A31b 2025年度版 1次メッシュ6440(洪水予報河川・水位周知河川) — データ時点 2025年度(令和7年度)版(2026年5月公開)
- 国土数値情報 洪水浸水想定区域 A31b 2025年度版 1次メッシュ6440(その他の河川) — データ時点 2025年度(令和7年度)版(2026年5月公開)