Kurage 洪水・内水ハザードマップ名古屋市版デモ + 東京都・千葉県・神奈川県・静岡県
台風・大雨のときは、いま逃げた方がいい? 住所か現在地で、警報・キキクル・台風の進路・川・津波・避難情報をまとめて答えます。 Kurage 防災AIチャットで聞く →

マイ・タイムライン

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住所: 宮崎県都農町/作成日 2026年10月12日/世帯条件: 指定なし

この場所の浸水想定

洪水 想定最大規模
区域外
浸水継続時間
想定なし
家屋倒壊等氾濫想定区域
該当なし
内水 浸水深
未収録
土砂災害
区域外
津波浸水想定
想定なし(標高 23.7m)

土砂災害・津波は別のデータで判定しています/土砂災害: 国土数値情報「土砂災害警戒区域」A33(データ時点 2026-03-06)。代表点での判定です。区域の境目に近いときは自治体のハザードマップで確かめてください。

避難の方針

在宅で安全確保。周辺の河川・道路の状況で判断理由: 洪水浸水想定区域の外(内水の想定も小さい)のため。最終的には市区町村の避難情報に従ってください。

いつ・何をするか

左の列は、国土交通省「マイ・タイムライン」の時間軸(台風発生の3日前→前日→半日前→氾濫の5〜3時間前→氾濫)と、内閣府ガイドラインの警戒レベルを同じ行に置いたものです。川の水位で読んでも、市区町村の発令で読んでも、同じ行に着きます。

台風発生〜3日前
警戒レベル1
早期注意情報(気象庁)
進路が分かる。備えを確かめる
  • 台風の進路予報を見て、影響がありそうなら家族に伝える
  • ハザードマップと避難先(避難所・親戚宅・ホテル)を家族で確認し、連絡方法と集合場所を決める
  • 飲料水(1人1日3L×3日)・食料・常備薬・モバイルバッテリー・懐中電灯を確認
  • 保険証・通帳・母子手帳などの貴重品を非常持出袋にまとめる
  • 徒歩で行ける避難先と、雨が強くなる前に出る目安時刻を決める
前日(雨風が強まる)
警戒レベル2
大雨注意報・洪水注意報
外出が大変になる前に、家の外の片付けと情報の準備
  • 気象情報と市区町村の避難情報をこまめに確認(防災アプリ・防災無線・テレビ)。川の水位と上流の雨量も見始める
  • 雨戸を閉め、ベランダ・庭の飛びやすい物を片付ける。停電に備えて充電
  • 浴槽に水をためる(トイレ・生活用水)。冷蔵庫の温度を下げる
  • 避難しやすい服装と靴を出しておく。非常持出袋を玄関に
半日前(川の水位が上がる)
警戒レベル3
高齢者等避難(市区町村が発令)
避難に時間がかかる人は、ここで出発
  • 避難先の候補: 道の駅「つの」(徒歩約9分・宮崎県都農町大字川北5129)
  • 避難先の候補: 一の宮公園(徒歩約11分・宮崎県都農町大字川北13312)
氾濫の5〜3時間前
警戒レベル4
避難指示(市区町村が発令)
全員が危険な場所から離れる
  • 警戒レベル4「避難指示」が出たら、外出せず建物の高い場所で安全確保
  • 周辺の道路が冠水し始めたら地下・半地下から離れ、ブレーカーを落とす
氾濫・発災
警戒レベル5
緊急安全確保
すでに災害が起きている。移動より命を守る
  • 警戒レベル5「緊急安全確保」はすでに災害が起きている状態。外に出ず、その場で命を守る行動(上階・近くの頑丈な建物の高い場所へ)
  • 浸水した水には近づかない。感電・マンホール・流されるおそれ

洪水時の7つの基本行動を、自分の順番に並べる

国土交通省の様式にある7つです。最後の2つ(安全なところへ移動を始める・避難完了)は決まっていて、残り5つの順番を自分で決めます。▲▼で並べ替えると、印刷にもその順番で出ます。書いた紙より、自分で並べた順番のほうが当日思い出せます。

  1. 避難しやすい服装に着替える
  2. 避難するときに持っていくものを準備する
  3. 今後の台風の進路を調べ始める
  4. 川の水位を調べ始める
  5. 住んでいるところと上流の雨量を調べ始める
  6. 安全なところへ移動を始める
  7. 避難完了

なぜ時間軸で決めておくのか

洪水は地震と違って、段階があります。台風が発生してから氾濫までには、進路が分かる日(3日前ごろ)、雨風が強まる日(前日)、川の水位が上がる時間帯(半日前)、堤防からあふれそうになる時間帯(5〜3時間前)があり、市区町村の「高齢者等避難」「避難指示」はその途中で出ます。段階があるから、あらかじめ「どの段階で何をするか」を決めておけます。上の表は、この住所の浸水想定と世帯の条件から、その段階ごとの行動を機械的に埋めたものです。決めるのはご家族です。下の書き込み欄に、避難先と集合場所と連絡方法を書いて、冷蔵庫に貼ってください。

国土交通省「Webでマイ・タイムライン」(関東地方整備局)には、段階の解説動画とクイズ、自分で書き込むシートがあります。この表をそのシートに写すと、国の様式で残せます。Webでマイ・タイムライン

近い避難先(洪水に対応している指定緊急避難場所)

徒歩約9分・783m
道の駅「つの」
宮崎県都農町大字川北5129
対応: 土砂災害・洪水・津波
徒歩約11分・932m
一の宮公園
宮崎県都農町大字川北13312
対応: 土砂災害・洪水・津波
徒歩約13分・1141m
都農小学校グラウンド
宮崎県都農町大字川北14162-1
対応: 土砂災害・洪水・津波

出典: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)/データ時点 2026-01-08/徒歩時間は道路網(Valhalla)による目安。開設されているかは当日、市区町村の発表で確かめてください。

家族で決めておくこと(書き込み欄)

避難先(第1) 避難先(第2) 
家族の集合場所 連絡方法(災害用伝言ダイヤル171など) 
近所で声をかける人 持ち出すもの(追加) 
内水(下水道・水路からの浸水)は自治体ごとのデータで、この住所の自治体分は収録していません。自治体の内水ハザードマップで確認してください。
判定に使ったデータ
  • 国土数値情報 洪水浸水想定区域 A31b 2025年度版 1次メッシュ4831(洪水予報河川・水位周知河川) — データ時点 2025年度(令和7年度)版(2026年5月公開)
  • 国土数値情報 洪水浸水想定区域 A31b 2025年度版 1次メッシュ4831(その他の河川) — データ時点 2025年度(令和7年度)版(2026年5月公開)
この判定は公開データを住所の代表点で照らした参考情報で、公的な証明ではありません。不動産取引の重要事項説明には、自治体が作成した水害ハザードマップそのものを使ってください。 避難行動の段階分けは内閣府「避難情報に関するガイドライン」の警戒レベルに沿っています。