2-2 移動
認定調査員が実際に見て選ぶ項目です。文言は厚生労働省の認定調査員テキストのまま載せています。言い換えていません。選択肢の言葉そのものが判断の基準だからです。
2-2 移動
1介助されていない
2見守り等
3一部介助
4全介助
調査項目の定義
「移動」の介助が行われているかどうかを評価する項目である。ここでいう「移動」とは、「日常生活」において、食事や排泄、入浴等で、必要な場所への移動にあたって、見守りや介助が行われているかどうかで選択する。
選択肢の選択基準
「1.介助されていない」
・「移動」の介助が行われていない場合をいう。
「2.見守り等」
・「移動」の介助は行われていないが、「見守り等」が行われている場合をいう。・ここでいう「見守り等」とは、常時の付き添いの必要がある「見守り」や、認知症高齢者等の場合に必要な行為の「確認」「指示」「声かけ」等のことである。
「3.一部介助」
・自力では、必要な場所への「移動」ができないために、介護者が手を添える、体幹を支える、段差で車椅子を押す等の「移動」の行為の一部に介助が行われている場合をいう。
「4.全介助」
・自力では、必要な場所への「移動」ができないために、「移動」の行為の全てに介助が行われている場合をいう。
この項目の回答が、そのまま要介護度になるわけではありません。区分は要介護認定等基準時間で決まり、その推計方法は公開されていません。
第2群 生活機能のほかの項目
自分のサーバーに置く
このシステムのオンプレミス版
PHP1ファイルとSQLite1本だけです。自分の市区町村の窓口名・電話・様式のリンクを足して使えます。地域包括支援センターや居宅介護支援事業所が、相談の場でそのまま開ける作りです。
