KurageKurage 質問主意書アシスト

「「ガスシステム改革」新時代における我が国ガス産業 飛躍的発展」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年12月3日〜2018年12月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石上 俊雄)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年12月3日 石上 俊雄 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第36号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 ガスシステム改革について 1 健全な競争環境の整備 (1) 既存ガス事業者に課される料金規制の経過措置 ガスの小売全面自由化後は、ガス事業者による小売料金の設定は自由であることが原則である。他のエネルギー事業者との競…
答弁: 一の1の(1)について お尋ねの「料金規制の経過措置」については、電気事業法等の一部を改正する等の法律(平成二十七年法律第四十七号。以下「改正法」という。)附則第二十二条第一項及び第二十八条第一項の規定に基づき、ガス小売…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年12月3日 石上 俊雄 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第36号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 ガスシステム改革について 1 健全な競争環境の整備 (1) 既存ガス事業者に課される料金規制の経過措置 ガスの小売全面自由化後は、ガス事業者による小売料金の設定は自由であることが原則である。他のエネルギー事業者との競…
答弁: 一の1の(1)について お尋ねの「料金規制の経過措置」については、電気事業法等の一部を改正する等の法律(平成二十七年法律第四十七号。以下「改正法」という。)附則第二十二条第一項及び第二十八条第一項の規定に基づき、ガス小売…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「ガスシステム改革」新時代における我が国ガス産業 飛躍的発展」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「ガスシステム改革」新時代における我が国ガス産業の飛躍的発…」に近い
提出 2022年4月13日 矢田 わか子 答弁 2022年4月22日
「「ガスシステム改革」新時代における我が国ガス産業の飛躍的発…」に近い
提出 2013年4月22日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月30日
衆議院 第183回 第60号お答えすることは困難 ×1
「「ガスシステム改革」新時代における我が国ガス産業の飛躍的発…」に近い
提出 2013年12月4日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第124号
「「ガスシステム改革」新時代における我が国ガス産業の飛躍的発…」に近い
提出 2014年6月19日 福山 哲郎 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第157号
「「ガスシステム改革」新時代における我が国ガス産業の飛躍的発…」に近い
提出 2018年12月5日 石上 俊雄 答弁 2018年12月18日
「「ガスシステム改革」新時代における我が国ガス産業の飛躍的発…」に近い
提出 2013年4月22日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月30日
衆議院 第183回 第61号
「「ガスシステム改革」新時代における我が国ガス産業の飛躍的発…」に近い
提出 2022年12月9日 柴田 巧 答弁 2022年12月20日
「「ガスシステム改革」新時代における我が国ガス産業の飛躍的発…」に近い
提出 2015年2月13日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。