Kurage 質問主意書アシスト

「「ホットピット」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年11月30日〜2000年11月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 原陽子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御質問の「ホットピット」が、エンジン作動中の航空機に給油することを目的とした施設等を指すのであれば、このような施設等を防衛施設庁に係る予算の(目)提供施設等整備費により整備した事実はない。
「ホットピット」に関する質問主意書 原陽子 答弁 2000年12月22日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年11月30日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年12月22日
衆議院 第150回 第65号承知していない ×1
質問: …が紹介されている。 航空機がエンジンをかけたまま給油できるシステムである「ホットピット」は、一九九五年まで、日本国内の米軍海軍基地では硫黄島にしかないNPL(夜間連続離発着訓練)用の施設であった。 以下、この「ホットピッ…
答弁: (1)から(4)までについて 御質問の「ホットピット」が、エンジン作動中の航空機に給油することを目的とした施設等を指すのであれば、このような施設等を防衛施設庁に係る予算の(目)提供施設等整備費により整備した事実はない。 …

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年11月30日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年12月22日
衆議院 第150回 第65号承知していない ×1
質問: …が紹介されている。 航空機がエンジンをかけたまま給油できるシステムである「ホットピット」は、一九九五年まで、日本国内の米軍海軍基地では硫黄島にしかないNPL(夜間連続離発着訓練)用の施設であった。 以下、この「ホットピッ…
答弁: (1)から(4)までについて 御質問の「ホットピット」が、エンジン作動中の航空機に給油することを目的とした施設等を指すのであれば、このような施設等を防衛施設庁に係る予算の(目)提供施設等整備費により整備した事実はない。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「ホットピット」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「ホットピット」に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月11日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年12月25日
参議院 第90回 第6号
「「ホットピット」に関する質問主意書」に近い
提出 1979年11月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年11月30日
参議院 第89回 第3号
「「ホットピット」に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月30日 石母田達 答弁 1976年11月19日
衆議院 第78回 第13号
「「ホットピット」に関する質問主意書」に近い
提出 1984年5月2日 秦 豊 答弁 1984年5月15日
参議院 第101回 第23号
「「ホットピット」に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 水野 素子 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第107号趣旨が明らかではない ×1
「「ホットピット」に関する質問主意書」に近い
提出 1972年3月17日 楢崎弥之助 答弁 1972年3月24日
衆議院 第68回 第6号
「「ホットピット」に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
参議院 第213回 第215号趣旨が明らかではない ×1
「「ホットピット」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月14日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。