KurageKurage 質問主意書アシスト

「「マラケシュ条約」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年6月25日〜2015年6月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中根 康浩)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、盲人、視覚障害者その他の印刷物の判読に障害のある者が発行された著作物を利用する機会を促進するためのマラケシュ条約(仮称)(以下「マラケシュ条約」という。)については、その締結に向けて、障害者団体、権利者団体等の国内関係者の要望を十分踏まえつつ、関係省庁間で検討を行っているところであるが、現時点で具体的な締結時期についてお答えすることは困難である。
「マラケシュ条約」に関する質問主意書 中根 康浩 答弁 2015年7月3日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年6月25日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第294号お答えすることは困難 ×1
質問: …体障害者等である。このことについて次の質問をする。 一 日本国政府として「マラケシュ条約」を締結する考えはあるか、政府の見解を示されたい。 二 一において、マラケシュ条約を締結する考えがある場合には、どのような国内法の整…
答弁: …行された著作物を利用する機会を促進するためのマラケシュ条約(仮称)(以下「マラケシュ条約」という。)については、その締結に向けて、障害者団体、権利者団体等の国内関係者の要望を十分踏まえつつ、関係省庁間で検討を行っていると…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年6月25日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第294号お答えすることは困難 ×1
質問: …体障害者等である。このことについて次の質問をする。 一 日本国政府として「マラケシュ条約」を締結する考えはあるか、政府の見解を示されたい。 二 一において、マラケシュ条約を締結する考えがある場合には、どのような国内法の整…
答弁: …行された著作物を利用する機会を促進するためのマラケシュ条約(仮称)(以下「マラケシュ条約」という。)については、その締結に向けて、障害者団体、権利者団体等の国内関係者の要望を十分踏まえつつ、関係省庁間で検討を行っていると…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「マラケシュ条約」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「マラケシュ条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月9日 神本 美恵子 答弁 2009年3月17日
参議院 第171回 第79号
「「マラケシュ条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月22日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年6月3日
「「マラケシュ条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月14日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月27日
衆議院 第197回 第61号趣旨が明らかではない ×4
「「マラケシュ条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 秋野 公造 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第215号
「「マラケシュ条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 山本 香苗 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第100号検討してまいりたい ×1
「「マラケシュ条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月2日 中根 康浩(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第161号趣旨が明らかではない ×1
「「マラケシュ条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第302号承知していない ×1
「「マラケシュ条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 伊藤 孝恵 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第73号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。