KurageKurage 質問主意書アシスト

「「力又は威圧による一方的な現状変更」 定義」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年3月4日〜2026年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「力又は威圧による一方的な現状変更」については、政府としては、例えば、インド太平洋地域において、武力による威嚇や武力の行使その他の力による一方的な行為によって、領域の現状を一方的に変更して既成事実を作ろうとすること等を念頭に置いているものであり、従来からその試みに反対を表明してきているが、その性質上、明確な定義を定め得るものではなく、その基準等について一概にお答えすることは困難である。また、お尋ねの「他国の領土・領海への侵害のみを指すか、あるいは、武力や威圧を用いた他国の政治体制の転換や指導者の更迭(政権交代の強要)、殺害など、国家の主権や政治的独立を損なう行為全般を含むか」、「軍事力以外の手段を用いて他国の意思決定を不当にゆがめる行為」、「相手国との二国間関係の深浅」及び「主張を等しく行っているか」については、その意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年3月4日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月13日
質問: …ません。」と主張した。このように政府は、外交・安全保障上の基本方針として「力又は威圧による一方的な現状変更」を認めないとの主張を繰り返し行っている。しかし、この言葉が指し示す具体的な定義や該当範囲、さらには特定の事例にお…
答弁: 一、二及び四について お尋ねの「力又は威圧による一方的な現状変更」については、政府としては、例えば、インド太平洋地域において、武力による威嚇や武力の行使その他の力による一方的な行為によって、領域の現状を一方的に変更して既…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年3月4日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月13日
質問: …ません。」と主張した。このように政府は、外交・安全保障上の基本方針として「力又は威圧による一方的な現状変更」を認めないとの主張を繰り返し行っている。しかし、この言葉が指し示す具体的な定義や該当範囲、さらには特定の事例にお…
答弁: 一、二及び四について お尋ねの「力又は威圧による一方的な現状変更」については、政府としては、例えば、インド太平洋地域において、武力による威嚇や武力の行使その他の力による一方的な行為によって、領域の現状を一方的に変更して既…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「力又は威圧による一方的な現状変更」 定義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「力又は威圧による一方的な現状変更」の定義及び該当性の基準…」に近い
提出 2010年11月11日 浜田 和幸 答弁 2010年11月19日
「「力又は威圧による一方的な現状変更」の定義及び該当性の基準…」に近い
提出 2010年11月29日 浜田 和幸 答弁 2010年12月7日
「「力又は威圧による一方的な現状変更」の定義及び該当性の基準…」に近い
提出 2026年4月1日 高良 沙哉 答弁 2026年4月10日
「「力又は威圧による一方的な現状変更」の定義及び該当性の基準…」に近い
提出 2020年1月20日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
衆議院 第201回 第3号お答えすることは困難 ×1
「「力又は威圧による一方的な現状変更」の定義及び該当性の基準…」に近い
提出 2017年3月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
衆議院 第193回 第111号
「「力又は威圧による一方的な現状変更」の定義及び該当性の基準…」に近い
提出 2008年4月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第246号お答えすることは困難 ×1
「「力又は威圧による一方的な現状変更」の定義及び該当性の基準…」に近い
提出 2023年4月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
衆議院 第211回 第53号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。