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石油・天然ガスを我が国に輸出している国が中国側に立つリスクの検討の有無に関する質問主意書

衆議院 第211回 第53号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2023年4月24日
内閣転送 2023年4月26日
答弁書受領日
2023年5月9日
提出から15日
答弁の項目数
0
質問 284字/答弁 251字

質問本文

例えば、我が国への最大の原油供給国であるサウジアラビアが中国の仲介によりイランとの関係を正常化させるなど、中国は世界の様々な地域で影響力の拡大を図っている。

政府は、台湾周辺で有事が発生し、我が国が台湾側に立って武力の行使や米軍への後方支援等を行った場合に、石油・天然ガスを我が国に輸出している国が中国側に立つリスクや、その結果我が国の石油・天然ガスの輸入が困難となるリスクについて検討したか。

なお、この問いは、政府が当該リスクについて検討を行った事実があるかを問うものであるので、「仮定の質問には答えられない」との答弁をすることがないようにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

御指摘の「我が国が台湾側に立って」、「石油・天然ガスを我が国に輸出している国が中国側に立つリスク」及び「リスクについて検討」の意味するところが明らかではないが、いずれにせよ、政府としては、いかなる国際情勢の下においても、我が国におけるエネルギーの安定供給が確保されるよう、不断の取組を行っているところである。具体的には、サウジアラビア等の中東の産油国との関係を強化し、我が国へのエネルギーの安定供給に対するコミットメントを確認してきているほか、石油、天然ガス等の供給源の多角化に向けた取組を進めている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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