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ペルシア湾と南西アジアの安全保障のための主要国協議機構に関する質問

参議院 第96回 第25号承知していない ×1

提出者
参議院
提出日
1982年6月21日
内閣転送 1982年6月23日
答弁書受領日
1982年6月29日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 374字/答弁 94字

質問本文

ペルシア湾と南西アジアの安全保障のための主要国協議機構に関する質問主意書

昨年二月、米外交関係評議会、英国立国際問題研究所、仏国際関係研究所、西独外交研究所の共同研究をふまえた報告書が発表された。「西側世界の安全保障、ペルシア湾と南西アジアの安全保障のために、米、英、仏、西独、日本の西側五大国による協議機構を創設し、この地域での危機管理と情勢判断に当たる。危機発生の際は軍事担当者を交えてその対応を調整し、次にとるべき手段を計画する。」ことをめざしている。

昨年行われたレーガン・サッチャー会談でもこの問題がとり上げられ、英側が一定の評価を与えたとされているが、日本政府としての見解を伺つておきたい。

一 この協議機構の創立そのものに対してはどのように考えているか。

二 わが国として、参加することには何らかの妨げがあると考えるか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御指摘の報告書にある構想について政府間で現実に検討が進められているというようなことは承知していないので、政府としては、この構想につき見解を述べることは適当でないと考える。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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