KurageKurage 質問主意書アシスト

「「国際文化公園都市」構想 施策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1988年12月13日〜1988年12月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 村上弘)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1988年12月13日 村上弘 答弁 1988年12月27日
衆議院 第113回 第28号承知していない ×1
質問: …フサイエンスパークにおける遺伝子組換え実験等に対する政府の対応について 「国際文化公園都市」構想の“目玉”の一つはライフサイエンス研究等の研究開発拠点の形成を図ることにある。 この点については、「調査概要」でも「本地区に…
答弁: 一の1、2、4、6及び7について 御指摘の構想は、大阪府が中心となつて検討を進めているものと承知しているが、総事業費、開発主体、公共施設整備、交通計画、住宅供給等を含め具体的な計画は定まつていないと聞いている。 一の3に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1988年12月13日 村上弘 答弁 1988年12月27日
衆議院 第113回 第28号承知していない ×1
質問: …フサイエンスパークにおける遺伝子組換え実験等に対する政府の対応について 「国際文化公園都市」構想の“目玉”の一つはライフサイエンス研究等の研究開発拠点の形成を図ることにある。 この点については、「調査概要」でも「本地区に…
答弁: 一の1、2、4、6及び7について 御指摘の構想は、大阪府が中心となつて検討を進めているものと承知しているが、総事業費、開発主体、公共施設整備、交通計画、住宅供給等を含め具体的な計画は定まつていないと聞いている。 一の3に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「国際文化公園都市」構想 施策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「国際文化公園都市」構想についての国の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年10月8日 田代 富士男 答弁 1986年10月31日
参議院 第107回 第4号検討してまいりたい ×1
「「国際文化公園都市」構想についての国の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年10月27日 藤原房雄 答弁 1986年11月18日
「「国際文化公園都市」構想についての国の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1988年5月17日 柴田弘 答弁 1988年5月24日
衆議院 第112回 第30号
「「国際文化公園都市」構想についての国の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月19日 竹内猛 答弁 1984年12月28日
衆議院 第102回 第9号
「「国際文化公園都市」構想についての国の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月4日 高沢寅男 答弁 1988年2月12日
衆議院 第112回 第9号
「「国際文化公園都市」構想についての国の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月24日 竹内猛 答弁 1985年1月11日
衆議院 第102回 第12号承知していない ×1
「「国際文化公園都市」構想についての国の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1988年12月3日 寺前巖 答弁 1988年12月20日
衆議院 第113回 第26号
「「国際文化公園都市」構想についての国の施策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月23日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第156号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。