KurageKurage 質問主意書アシスト

「「定期借家権」による混乱 危険性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1999年12月15日〜2000年2月29日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 保坂展人)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年12月15日 保坂展人 答弁 2000年2月4日
衆議院 第146回 第20号検討してまいりたい ×1
質問: 一四五国会において衆議院法務委員会に付託されていた「定期借家権」をめざす議員立法が与党の継続反対によって廃案になり、その直前に同建設委員会に「良質な賃貸住宅の供給を促進する法律案」がこれも議員立法として付託された。両案は…
答弁: 一の(1)について 良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法(平成十一年法律第百五十三号。以下「特別措置法」という。)については、法務省及び建設省の共管である。 一の(2)について 特別措置法第五条の規定による改正…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2000年2月29日 保坂展人 答弁 2000年4月4日
衆議院 第147回 第11号
質問: 「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書に対して、二千年二月四日に回答を得たが、なおも不明な点があり、借家人の重大な権利に関わる問題が残されており、新法による混乱が生ずる前に確認すべくさらに質問主意書を提出する…
答弁: 一について 良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法(平成十一年法律第百五十三号。以下「特別措置法」という。)第五条の規定による改正後の借地借家法(平成三年法律第九十号。以下「法」という。)第三十八条に規定する定期…
提出 1999年12月15日 保坂展人 答弁 2000年2月4日
衆議院 第146回 第20号検討してまいりたい ×1
質問: 一四五国会において衆議院法務委員会に付託されていた「定期借家権」をめざす議員立法が与党の継続反対によって廃案になり、その直前に同建設委員会に「良質な賃貸住宅の供給を促進する法律案」がこれも議員立法として付託された。両案は…
答弁: 一の(1)について 良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法(平成十一年法律第百五十三号。以下「特別措置法」という。)については、法務省及び建設省の共管である。 一の(2)について 特別措置法第五条の規定による改正…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「定期借家権」による混乱 危険性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1996年6月14日 平田米男 答弁 1996年7月9日
衆議院 第136回 第28号
「「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月25日 浜田 昌良 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第57号
「「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年12月27日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
「「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月1日 藤末 健三 答弁 2009年6月9日
参議院 第171回 第189号
「「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月2日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月25日
衆議院 第149回 第6号
「「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月2日 前川 清成 答弁 2014年4月11日
参議院 第186回 第58号
「「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第82号
「「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書」に近い
提出 1988年1月29日 塩出 啓典 答弁 1988年2月16日
「「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月19日 松下 新平 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第48号
「「定期借家権」による混乱と危険性に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月23日 來馬 琢道 答弁 1949年5月30日
参議院 第5回 第94号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。