Kurage 質問主意書アシスト

「「岩国 大竹道路」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年5月12日〜2008年6月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 平岡 秀夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年5月12日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月20日
質問: いわゆる「岩国・大竹道路」建設に関し、次の通り質問する。 1 計画について �@ 計画の現状、見通し、工期、費用、規模、実施主体など、計画全体について説明されたい。 �A 団地の南側を通すなど、なるべく団地に影響がないコ…
答弁: 1の�@について 岩国・大竹道路は、広島県大竹市小方一丁目から山口県岩国市山手町に至る延長九・八キロメートルの道路であり、広島県内の区間は平成十二年八月に、山口県内の区間は同年九月に、それぞれ都市計画決定されている。全体…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年6月5日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第478号
質問: 「岩国・大竹道路」に関する質問主意書に対する答弁書(以下、「答弁書」という)に関し、次の通り、再質問する。 1 1の�@について �@ 供用開始時期を示さない事由は何か。 �A 用地買収の進捗状況について岩国市側、大竹市…
答弁: 1の�@について 岩国・大竹道路については、現在行っている用地買収等が難航している箇所があり、今後の事業の進捗に影響があると考えられることから、現時点では供用開始の時期を明確にお答えできる段階にはない。 1の�Aについて…
提出 2008年5月12日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月20日
質問: いわゆる「岩国・大竹道路」建設に関し、次の通り質問する。 1 計画について �@ 計画の現状、見通し、工期、費用、規模、実施主体など、計画全体について説明されたい。 �A 団地の南側を通すなど、なるべく団地に影響がないコ…
答弁: 1の�@について 岩国・大竹道路は、広島県大竹市小方一丁目から山口県岩国市山手町に至る延長九・八キロメートルの道路であり、広島県内の区間は平成十二年八月に、山口県内の区間は同年九月に、それぞれ都市計画決定されている。全体…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「岩国 大竹道路」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「岩国・大竹道路」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年6月15日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第372号お答えすることは困難 ×1
「「岩国・大竹道路」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月7日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第81号
「「岩国・大竹道路」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1999年8月11日 木俣 佳丈 答弁 1999年9月17日
「「岩国・大竹道路」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年8月3日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年8月15日
「「岩国・大竹道路」に関する再質問主意書」に近い
提出 1983年3月1日 竹内猛 答弁 1983年3月15日
衆議院 第98回 第8号
「「岩国・大竹道路」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第44号お答えすることは困難 ×2
「「岩国・大竹道路」に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年2月18日 松野 信夫 答弁 2009年2月27日
「「岩国・大竹道路」に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年9月18日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
「「岩国・大竹道路」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月17日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第83号お答えすることは困難 ×4
「「岩国・大竹道路」に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月7日 八木一郎 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第23号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。