Kurage 質問主意書アシスト

「「政治倫理 確立」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年10月1日〜2001年10月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿久津幸彦)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年10月1日 阿久津幸彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月23日
衆議院 第153回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: 「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」(平成十三年六月六日)における片山虎之助総務大臣との質疑後の政府の対応を明らかにするために、次の事項について質問する。 一 先の質疑の中で、選挙権年齢の引き下げについ…
答弁: 一について 総務省においては、お尋ねの総務大臣の答弁の後、選挙権年齢の引下げに係る世論調査の実施の要否を検討したが、現時点においては必ずしも直ちに実施する必要はないと考えているところである。 総務省としてこのように判断し…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年10月1日 阿久津幸彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月23日
衆議院 第153回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: 「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」(平成十三年六月六日)における片山虎之助総務大臣との質疑後の政府の対応を明らかにするために、次の事項について質問する。 一 先の質疑の中で、選挙権年齢の引き下げについ…
答弁: 一について 総務省においては、お尋ねの総務大臣の答弁の後、選挙権年齢の引下げに係る世論調査の実施の要否を検討したが、現時点においては必ずしも直ちに実施する必要はないと考えているところである。 総務省としてこのように判断し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「政治倫理 確立」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」での…」に近い
提出 2016年1月22日 藤末 健三 答弁 2016年2月2日
参議院 第190回 第23号
「「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」での…」に近い
提出 2012年8月22日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第380号お答えすることは困難 ×1
「「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」での…」に近い
提出 2003年9月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第6号お答えすることは困難 ×1
「「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」での…」に近い
提出 2000年11月28日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月5日
衆議院 第150回 第51号
「「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」での…」に近い
提出 2010年11月22日 片山 さつき 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第118号
「「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」での…」に近い
提出 2010年5月14日 佐藤 正久 答弁 2010年5月25日
参議院 第174回 第72号
「「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」での…」に近い
提出 1985年12月7日 安倍基雄 答弁 1985年12月17日
衆議院 第103回 第15号
「「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」での…」に近い
提出 1996年12月12日 枝野 幸男 答弁 1996年12月20日
衆議院 第139回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。