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政治倫理についての内閣の認識に関する質問主意書
衆議院 第139回 第3号
質問本文
十二月十日参議院予算委員会質疑で、橋本※(注)太郎内閣総理大臣は、ワタキューセイモアからの政治献金についての及川議員の質問に対して「確かに警告を受けました後、九四年の七月、九四年の十二月、九五年の七月、九六年の七月、計四回、会費五十万円ずつが払いこまれております。これは私自身本当に不注意でありました。これは返納したいと考えております。」と答弁されました。この答弁に関し、以下の通り質問する。
一 内閣として、橋本総理がこの献金を返却するのはどのような理由であると認識するか。
二 同じく公正取引委員会の警告以前の献金を返却しないのはどのような理由であると認識するか。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
御指摘の点については、平成八年十二月十一日の参議院予算委員会における同様の趣旨の質問に対し、橋本内閣総理大臣が「公正取引委員会からの勧告、警告等を受けました後にその当該団体あるいは当該企業から政治資金を受けていたことは、私自身軽率だったと自分で思っております。」との答弁を行っている。本件は、政治家個人の判断であり、内閣としてお答えする立場にない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。