KurageKurage 質問主意書アシスト

「「村山談話」 「河野談話」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2013年6月10日〜2015年1月27日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 緒方 林太郎、吉田 忠智、福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年10月16日 吉田 忠智 答弁 2014年10月24日
参議院 第187回 第27号お答えすることは困難 ×3
質問: …婦」に関する吉田清治証言を取り消したことによって、いわゆる「河野談話」や「村山談話」の内容の根拠が揺らぐことはあるか、あるとすればどの部分か示されたい。河野談話は、「長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多…
答弁: 一の1について 我が国の景気は、このところ弱さがみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 一の2について 今般の消費税率(国・地方)の引上げは、社会保障の安定財源の確保及び財政の健全化を同時に達成することを目指す観点か…
提出 2013年6月25日 福島 みずほ 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第144号お答えすることは困難 ×1
質問: 安倍内閣においても「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」という。)と「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(以下「河野談話」という。)の全体を継承する意思が表示されている。そこで、以下の…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり、また、政府とし…
提出 2013年6月10日 紙 智子 答弁 2013年6月18日
参議院 第183回 第118号お答えすることは困難 ×3
質問: …には保管されていないことが明らかになった。 安倍内閣は五月以降、いわゆる「村山談話」、「河野談話」について「歴代の内閣の立場を引き継ぐ」等と答弁しているが、核心部分を曖昧にし、女性を「戦争の道具」とみなして歴史を歪曲し被…
答弁: 一の1について 平成五年八月四日以降に関係省庁等から内閣官房に対して提出され、現在、内閣官房において保管しているいわゆる従軍慰安婦問題に関係する文書について、提出された年度別及び関係省庁等別の件数は、現時点で把握している…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2015年1月27日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月6日
衆議院 第189回 第16号
質問: 安倍政権として、いわゆる「河野談話」、「村山談話」というのはどういう内容の談話だと考えているか。 右質問する。…
答弁: …して河野洋平内閣官房長官(当時)から発表したものである。 また、お尋ねの「村山談話」は、平成七年八月十五日に、戦後五十周年の終戦記念日に当たっての政府の見解として村山富市内閣総理大臣(当時)から発表したものである。…
提出 2014年10月16日 吉田 忠智 答弁 2014年10月24日
参議院 第187回 第27号お答えすることは困難 ×3
質問: …婦」に関する吉田清治証言を取り消したことによって、いわゆる「河野談話」や「村山談話」の内容の根拠が揺らぐことはあるか、あるとすればどの部分か示されたい。河野談話は、「長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多…
答弁: 一の1について 我が国の景気は、このところ弱さがみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 一の2について 今般の消費税率(国・地方)の引上げは、社会保障の安定財源の確保及び財政の健全化を同時に達成することを目指す観点か…
提出 2013年6月25日 福島 みずほ 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第144号お答えすることは困難 ×1
質問: 安倍内閣においても「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」という。)と「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(以下「河野談話」という。)の全体を継承する意思が表示されている。そこで、以下の…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり、また、政府とし…
提出 2013年6月10日 紙 智子 答弁 2013年6月18日
参議院 第183回 第118号お答えすることは困難 ×3
質問: …には保管されていないことが明らかになった。 安倍内閣は五月以降、いわゆる「村山談話」、「河野談話」について「歴代の内閣の立場を引き継ぐ」等と答弁しているが、核心部分を曖昧にし、女性を「戦争の道具」とみなして歴史を歪曲し被…
答弁: 一の1について 平成五年八月四日以降に関係省庁等から内閣官房に対して提出され、現在、内閣官房において保管しているいわゆる従軍慰安婦問題に関係する文書について、提出された年度別及び関係省庁等別の件数は、現時点で把握している…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「村山談話」 「河野談話」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書及び政府認識に関す…」に近い
提出 2013年4月23日 紙 智子 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第83号お答えすることは困難 ×1
「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書及び政府認識に関す…」に近い
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第267号
「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書及び政府認識に関す…」に近い
提出 2007年7月3日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第478号
「「村山談話」及び「河野談話」の継承と施策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月1日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第153号
「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書及び政府認識に関す…」に近い
提出 2017年6月16日 紙 智子 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第164号趣旨が明らかではない ×3
「「村山談話」及び「河野談話」の継承と施策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月18日
衆議院 第197回 第132号
「「村山談話」及び「河野談話」の継承と施策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月27日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第94号お答えすることは困難 ×1
「「村山談話」及び「河野談話」の継承と施策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第91号
「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書及び政府認識に関す…」に近い
提出 2013年5月15日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
「「村山談話」及び「河野談話」の継承と施策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月26日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。